ソフトウェアテストシンポジウム 2016東京

2016.03.08-09

「ソフトウェアテストシンポジウム 2016 東京」講演と出展のお知らせ

「ソフトウェアテストシンポジウム 2016 東京」に講演および出展しました。

JaSST展示ブースの様子(当社展示ブース) JaSST展示ブースの様子(当社展示ブース)

【開催概要】

 ◆名 称:ソフトウェアテストシンポジウム 2016 東京
      (JaSST'16 Tokyo)
 ◆日 程:2016年3月8日(火)、9日(水)
 ◆場 所:日本大学理工学部駿河台校舎1号館(東京都千代田区)
        アクセスマップはこちら
 ◆主 催:NPO法人ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)
      JaSST'16 Tokyo 実行委員会
 ◆講 演:当社は以下のテクノロジーセッションで講演します。
        3月8日(火) C3 、 3月9日(水) C6

 ※詳細内容につきましては、以下をご参照ください。
        「JaSST'16 Tokyo」ホームページ

【講演内容】

 ◆3月8日(火)C3 テクノロジーセッションにて講演

タイトル:
概  要:

「テストと仕様書 ~「仕様書は一側面である」という前提に立ったテスト活動 ~ 」
ソフトウェア開発において、ニーズの多様化、システムの複雑化が進み、仕様を規定する難易度は高くなっています。また、詳細な仕様書を作成しきれないというプロジェクト的状況もあります。このような中、「仕様書は一側面である」 という前提に立った取り組みも重要です。
今回は、仕様書の過不足をテストの立場で是正する仕様レビュー活動と、仕様書をベースとしないテストの設計の2つについて、その考え方や課題などを解説いたしました。

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JaSST講演

 ◆3月9日(水)C6 テクノロジーセッションにて講演

タイトル:
概  要:

「AUTOSAR Acceptance Testの自動化の取り組み」
AUTOSAR(AUTomotive Open System Architecture)は車載電子制御ユニット用の共通標準ソフトウエアアーキテクチャの策定を目的に設立されたパートナーシップです。AUTOSAR対応の BSW(BasicSoftWare) 製品が各社より提供されていますが、製品が AUTOSAR 要求を満たしているかを受け入れ側が確認したいというニーズがあります。そのニーズに対して、 AUTOSAR では Acceptance test という標準の受け入れテストを公開しています。
本セッションでは、その Acceptance test の自動化に取り組んだ事例を紹介いたしました。

→ 講演資料はこちら

JaSST講演画像

以上