第8回ミニセミナー
「静的解析活用&負荷試験再入門セミナー」

2017.11.17

 当日はご多用のところ、多くの皆様にご参加たまわりまして、誠にありがとうございました。
本セミナーでは「静的解析」と「負荷試験」をテーマに長年培った検証経験をもとにご説明いたしました。


セキュリティ&テスト設計支援セミナー風景

セミナー実施概要

日時 2017年11月17日(金)15:00 ~ 17:00
会場 株式会社ベリサーブ 15F セミナールーム
東京都 新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル15F
主催 株式会社ベリサーブ

『開発中だけじゃない! 受け入れ時の静的解析活用方法』

株式会社ベリサーブ ソリューション事業部 外山 敬介 株式会社ベリサーブ
ソリューション事業部 外山 敬介

<概要>

近年、ほとんどの開発ベンダーには静的解析ツールが導入されています。しかしソフトウェアの受け入れ企業にとっては、ソースコードの静的な品質はブラックボックスになっており、多くの場合、受け入れテストで初めて品質を確認することになります。テストを開始してから品質が悪いことに気づくと、テスト期間やテスト工数が増える原因となり、想定外のコストが発生してしまいます。本セミナーでは受け入れ企業での事例を基に、受け入れ時の静的解析ツールの活用方法をご紹介いたしました。

『OSSを活用した負荷試験再入門』

株式会社ベリサーブ ソリューション事業部 新井 高志 株式会社ベリサーブ
ソリューション事業部 新井 高志

<概要>
近年、アプリケーション基盤をクラウドサービスへ移行、またはオンプレミスとクラウドといったハイブリッド構成で運用するケースが一般的となっています。それに伴い従来と異なるアプリケーション設計運用を行う必要があり、新たな性能問題が混入しやすい状況になっていると考えられます。そのような中、アプリケーション稼動前のテストフェーズにおいて負荷試験プロセスを通じた性能問題検知・対処の重要性が増しています。本セミナーは性能問題を検知・対処すべき立場におられるサービスオーナーまたはシステム受け入れ企業の技術担当者様向けに、OSSを活用した負荷試験についてご紹介いたしました。

※当日ご紹介したサービスに関するお問合せは、こちらよりお問合せください。