ソフトウェアテストシンポジウム 2018 東京

2018.03.07-08

「ソフトウェアテストシンポジウム 2018 東京」講演と出展のお知らせ

弊社は「ソフトウェアテストシンポジウム 2018 東京」に講演および出展しました。

【開催概要】

 ◆名 称:ソフトウェアテストシンポジウム 2018 東京(JaSST'18 Tokyo)
 ◆日 程:2018年3月7日(水)、8日(木)
 ◆場 所:日本大学理工学部駿河台校舎1号館(東京都千代田区)
 ◆主 催:NPO法人ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER
      JaSST'18 Tokyo 実行委員会
 ◆講 演:弊社は以下のテクノロジーセッション、論文セッションで講演しました。
        3月7日(水) A3、C4 3月8日(木) A6


ソフトウェアシンポジウム2018(JaSST)東京展示ブースの様

【講演内容】

 ◆3月7日(水)A3 テクノロジーセッションにて講演

タイトル:
概  要:

「テスト会社のテストリード達はどのようにテストを成功に導いているのか?」
テストの現場では毎日さまざまな事が起こります。 テストチームは日々それらに立ち向かい、また目の前の事だけではなく長期的な活動もしていかないとテストを成功に導くことはできません。 皆様の現場ではそれらがうまくまわせているでしょうか? 今回は、さまざまなコンテキストを持つ現役バリバリのテストリード達をパネリストに集め、テスト専門会社のテストリードがどのようにテストチームを率いて、どのようにプロダクトの品質を守り、自分をそしてチームを成長させていくのかについてディスカッションを行いました。


A3パネルディスカッションの様子


 ◆3月7日(水)C4 論文セッションにて講演

タイトル:
概  要:

「NGTの記法を応用した不具合分析からのテストの補強」
どれだけ質の高いテスト設計を試みようとも設計したテストケースでは発見できずテスト実行者が起因となって発見される不具合がある。テスト実行者によって発見された不具合は、その傾向を分析し、プロジェクト期間中にテストケースを改善する必要がある。本発表ではテスト観点を導出するための記法であるNGTをどのようにして不具合分析に応用し、テストケースの改善につなげたかを紹介しました。

A4論文の様子


 ◆3月8日(木)A6 テクノロジーセッションにて講演

タイトル:
概  要:

「組織改善のためのPMOのあり方とPMOの育成に関して」
プロセスの品質(プロジェクトの品質)を扱う「PMOサービス」の内容をご説明致しました。 PMOという言葉は一般的になりましたが、その捉え方はさまざまであり、役割、業務内容は曖昧になりがちです。組織改善に必要なPMOのあり方、人物像、育成観点について紹介しました。

A6セッションの様子


【出展内容】
 以下のサービスをブースにてご紹介しました。


テスト設計支援ツール「TESTRUCTURE」

テスト設計支援ツール「TESTRUCTURE」

テストプロセスや成果物の標準化、レビュー時の客観性を確保するとともに、テスト設計の品質向上を実現します!
[サービス詳細ページはこちら]


テスト管理クラウドサービス「QualityForward」

テスト管理クラウドサービス「QualityForward」

テストの実施状況をリアルタイムかつ定量的にメンバーと共有できます!
[サービス詳細ページはこちら]


イベント詳細内容につきましては、以下をご参照ください。
「JaSST'18 Tokyo」ホームページ


以上