次世代型オープンソースマネジメントの実践とベリサーブOSSサービスのご紹介

2018.08.24

 当日はご多用のところ、多くの皆様にご参加いただきまして、ありがとうございました。
本セミナーでは、日本シノプシス合同会社との共催でオープンソースマネジメントについての最新情報や、さらにOSSの脆弱性管理における課題や運用事例についてご説明いたしました 。


次世代型オープンソースマネジメントの実践とベリサーブOSSサービス

セミナー実施概要

日時 2018年8月24日(金)15:00 ~ 17:00
会場 株式会社ベリサーブ 15F セミナールーム
主催 日本シノプシス合同会社、株式会社ベリサーブ

『オープンソースソフトウェアのリスク管理』

日本シノプシス合同会社ソフトウェアインテグリティグループシニアセールスエンジニア 勝岡 宜彦 日本シノプシス合同会社
ソフトウェアインテグリティグループ シニアセールスエンジニア 勝岡 宜彦 氏

<概要>

昨今のOSS品質は昔と比べ格段に向上しており、開発の質と速度の両方の向上が期待できるため積極的に取り入れるべきです。 ただし、サービスに利用するOSSの種類が広がるにつれ潜在的なリスクも抱え込むこととなります。 本セミナーではセキュリティ、ライセンス、オペレーションのOSS3大リスクの可視化とそれらの管理についてご紹介していただきました。

『OSS脆弱性管理における課題・取組事例』

株式会社ベリサーブ ソリューション事業部 事業部長 桑野 修 株式会社ベリサーブ
ソリューション事業部 事業部長 桑野 修

<概要>
「Webサービス/スマートフォンアプリ」や「IoT機器」を開発している企業では、自社製品に内在する「OSSの脆弱性」を適切に管理するために、「PSIRT」というセキュリティ対策チームを組織化する動きが顕在化しつつあります。 本セミナーでは、PSIRTのような組織でOSSの脆弱性管理を行う際に直面する課題や、日本シノプシス社のソリューションを含めた運用事例についてご説明いたしました。

※当日ご紹介したサービスに関するお問合せは、こちらよりお問合せください。