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「第17回 ITS世界会議 釜山2010」に出展
【2010年10月25日(月)~10月29日(金) 終了しました(参加報告掲載)】

2010.11.02

2010年10月25日から5日間の会期で、韓国 釜山にて、「第17回ITS世界会議」が開催されました。
5日間の参加人数は84ヶ国、38,700人の参加があり、ここ数年で最大規模となったようです。当社からは、浅井社長が10月29日のパネルディスカッションに参加し、また、同時に日本パビリオン内に、ソフトウェアの検証サービスのブースを展示し、世界に向けてITSにおけるベリサーブの「ソフトウェア検証サービス」をアピールしました。


スペシャルセッションSS59
Quality Improvement for Next-Generation Car Telematics

パネルディスカッション全景   浅井画像2は別途ファイルアップします
10月29日(金)の午前中には、当社社長の浅井より、「次世代テレマティクスサービスへのソフトウェア検証機能の提言」と題し、安全で品質の高い次世代テレマティクスサービスを提供するための課題と、ソフトウェア検証事業者が中立・独立的な立場で検証を行うことの必要性についてのスピーチを行い、続いてスピーカーによるパネルディスカッションに参加いたしました。


パネリスト   左側から順に
J.D.Power Asia Pacific, Inc.
President and Representative Officer
Arberto G. Lapuz 氏

RITU Information Systems Inc.
Executive Advisor to The Chairman
Peter Wang 氏

アルパイン株式会社
取締役 経営企画・管理担当
相馬 聡 氏

株式会社ベリサーブ
代表取締役社長
浅井 清孝




会場の参加者からも、各国の状況の違いや検証の方法などサービス品質とサービス提供基盤の品質についての質問があり、スピーカーが答えるなど活発なディスカッションがなされました。



展示会場


展示会場全景   展示企業

会期中は、日本パビリオン内に、国土交通省やITS Japanとともに出展いたしました。ブースでは、ベリサーブのソフトウェア検証サービスやロボット検証による動的テストの自動化などのデモンストレーションを行いました。

展示ブース2   展示ブース3
日本パビリオンの中ということもあり、ベリサーブのブースには、VIPのお客様なども来場されたり、またITSに関心のある世界各国の自動車メーカーや学術研究者の方々が多数訪れ、説明に真剣に耳を傾けており、自動車関係に占めるソフトウェアの重要性を改めて認識しました。