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「ソフトウェア品質改善セミナー」(共同セミナー)開催のお知らせ
【2014年3月13日(木) 終了しました】

2014.02.20

拝 啓

 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 開発期間が短く、仕様書、設計書等を作成する十分な時間を掛けられずにソフトウェア開発を進めているという話を耳にすることが多々あります。教科書的な開発や、テストの考え方からは望ましくないことですが、諸事情からこうした状況にならざるを得ないことが多いのも事実です。
 今回システム構築の豆蔵とシステムテストのベリサーブの共同により、仕様書、設計書が不完全な状態でもシステム構築とテストの観点から、どうすればテストで品質を確認することができるかを両社の事例に基づいた改善策のヒントをお話します。
 ご多忙中とは存じますが、お誘いあわせの上、是非ともご参加いただけますようお願い申し上げます。

敬 具


〜 セミナー概要 〜

項 目内 容
開催日時 2014年3月13日(木) 14:00〜17:00 (終了予定)
受付開始 13:40
開催場所 株式会社ベリサーブ 本社会議室
(東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル)

URL:http://www.veriserve.co.jp/corp/office/
タイトル 「ソフトウェア品質改善セミナー」
 〜不完全な仕様書の環境でテスト品質を高める工夫〜
セミナー概要
(1)単体テストを確実に行う、よいプラクティスとツールの利用
派生開発や、短納期開発の影響で、モジュール仕様(モジュールの外部仕様、内部詳細設計)の文書化が手薄になり、単体テストが形骸化、または実施されなくなる話を聞くことがあります。そのような状況でも、世に知られている「よいプラクティス」と単体テスト支援ツールを活用して、単体テストを確実に行う方法を紹介いたします。

(2)テストへの要求とその組み立て
  〜断片的な要求からテストを組み立てる方法〜
テストや検証に対するリクエストの多くは、情報が不十分であったり、現状をあまり考慮せずに形式的な方針が設定されたりしていることがあります。そのような状況でも、必要な情報を入手し、補完して、本質的に期待されているテストを組み立てることが専門業者の役割であると考えています。その組み立てをどのように行うかについて、いくつかの観点からお話します。

(3)パネルディスカッション
セミナー講師 株式会社ベリサーブ
 ベリフィケーションコンサルタント 冬川健一

株式会社豆蔵
 シニアコンサルタント 望月信昭

株式会社ベリサーブ
 検証品質保証部 部長 佐々木方規
定員 40名
費用 無料
対象者 システム開発マネージャー
システムテストマネージャー
プロジェクトマネージャー
お申込み方法 下記のWEBサイト(豆蔵受付サイト)よりお申し込み下さい。
お申込みサイト
お問い合せ先 株式会社ベリサーブ
 ソリューション推進本部 セミナー担当

 Tel :03-5909-5703


※ 個人情報の取り扱いについて
弊社では、本セミナーのお申し込み時にいただきました、お申込者様の住所・氏名・電話番号及びe-mailアドレスなどの特定個人を識別できる情報(以下「個人情報」といいます)について、弊社からの事務連絡に使わせていただきます。また、これ以外に弊社および弊社グループ会社から、各種ご案内(刊行物、展示会、セミナー等)やアンケート、サービス、商品のご案内をさせていただく場合があります。なお、上記の利用目的の他、その他個人情報の収集、利用、管理等の取り扱いにつきましては、弊社の当社HP掲載のプライバシーポリシー(http://www.veriserve.co.jp/site_info/policy.html)にて公表しておりますのでご覧ください。

以上