HOME > Research & Development > システムテストカテゴリ
システムテストカテゴリとは
技術者個々の経験やスキルに依存することの多かったシステム検証を体系的にまとめたものです。
「ソフトウエアの目的別システム設計手法」として、11カテゴリからなるシステムテストのアイテム設計手法〜システムテストカテゴリをまとめております。
当社では、この11カテゴリからなる「システムテストカテゴリ」をお客様の製品特性にあてはめ、効率的なシステムテストを実施します。
ボリュームテスト |
テスト対象に対して、大容量、多数量、多種類のデータ処理を要求した場合でも、正しく動作することを確認するテスト |
ストレージテスト |
テスト対象の利用するリソースが不足しそうな状態、または不足している状況においても、正しく動作することを確認するテスト |
高頻度テスト |
テスト対象に対して、単位時間内に処理能力の限界を超えるような多数の処理を要求した場合でも、正しく動作することを確認するテスト |
累積稼動テスト |
テスト対象に繰り返し長時間処理を要求した場合でも、正しく動作することを確認するテスト |
構成テスト |
テスト対象と同一環境内のシステムを構成する要素の削除・置き換え・属性変更を行った場合、または別の要素を同一環境内に追加した場合に、テスト対象が正しく動作することを確認するテスト |
両立性テスト |
テスト対象をある環境に対して追加、削除、置き換え、属性の変更を行った場合に、その環境内のシステムを構成する要素が正しく動作することを確認するテスト |
データ互換性テスト |
テスト対象に対して利用できるフォーマットのデータを処理させた場合に正しく動作することを確認するテスト |
障害対応テスト |
障害発生時の影響が局所的なものに抑えられているか、致命的なものにならないか、または障害発生時の影響をどこまで回復できるかなど、発生する可能性のある障害に対応できるかを確認するテスト |
ユーザビリティテスト |
テスト対象のユーザーインターフェイスについて、視認性と操作性の良否を評価するためのテスト |
セキュリティテスト |
テスト対象への不当な行為を阻止するための対策が適切になされているかを確認するテスト |
ドキュメントテスト |
ユーザーに提供されるドキュメント(マニュアル)の技術的な正確性を評価するテスト |
ソフトウェアテスト・評価を行う第三者検証サービスのプロフェッショナル ― ベリサーブ
©VERISERVE Corporation. All Rights Reserved.
