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当社では、社員教育に力を入れており、検証専門領域に関する知識の習得と同時に、ビジネススキルの向上を目指しています。
入社時のオリエンテーションに始まり、年間カリキュラムに沿った共通教育、就業教育(eラーニングを含む)は基より、マネジメントスキル、ヒューマンスキル、コンプライアンス、および検証スキルの習得を進めています。
一般教育
| 教育名称 | 教育対象 | 教育内容 |
| 入社時教育 | 新入社員 | 社会人教育・ビジネスマナー |
| 共通教育 | 全社 | コンプライアンス教育、セキュリティ教育 |
| 個別教育 | 対象社員 | 技術教育、マネージメント教育 等 |
ベリサーブ教育体系図

技術教育
当社では、主に人材開発(スキル評価とキャリア別の人材育成/検証スキルの標準化とナレッジの共有、標準化)を主眼とした独自の技術教育体系に基づき、検証技術者の育成を行なっています。
経済産業省によって定められた組込みソフトウェア開発スキルの測定指標である「組込みスキル標準<ETSS>」をベースに検証技術者育成に必要なテーラリングを施し、ベリサーブ独自のスキル標準を開発しています。
検証スキルパスの相関関係

テスト実行者からコンサルタントレベルまで、7段階の独自キャリアパスを設定し、レベルに合わせた教育を展開することで、より高度な技術者育成に努めるとともに、検証エンジニアの地位向上を目指しています。
当社では、独自の教育体系を活用し、検証技術者の育成を行っています。
具体的には、ベリサーブ標準検証手法である「VSMethod」を独立行政法人情報処理推進機構(IPA) ソフトウェア・エンジニアリングが策定した組込みスキル標準「ETSS」と照らし合わせ、システム検証技術、管理技術など、約250項目に分類し、「検証スキル標準」を策定しています。
全技術系社員は、「検証スキル標準」を基本に、毎年春・秋2回の社内試験により、本人の現状スキルおよび本人の希望や将来的に必要な技術スキルと現状とのギャップを把握し、今後、必要なスキルを体系的に取得できるような研修カリキュラムを、各自が受講し、検証技術の研鑽を図っています。
検証スキル相関関係図

社員教育
当社では、ベース教育となるカリキュラムを編成し実施しています。
社員は、人財管理システムで、各自が取得すべき内容を把握し、必要な研修を受講します。
カリキュラムは毎年見直しを図っており、その時々に必要な新分野のテーマを網羅していきます。
ソフトウェアテスト・評価を行う第三者検証サービスのプロフェッショナル ― ベリサーブ
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