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システム検証理論研究会

システム検証理論研究会とは

  当社では、1983年、検証の重要性に着目し、システム検証サービスを開始しました。
その後、アプリケーションパッケージ、周辺機器、SIシステム等、様々な分野の検証を経験し、数々の実績を積み重ねた結果、お客様の個々の要求に応えられるような、独自の検証スタイルを確立することができました。

  しかし、その反面、検証スタイルは局所的で、多くは、担当する検証技術者のスキルや経験に依存していました。
そのため、システム検証手法の整理と体系化の必要性が高まり、1994年4月、システム検証理論研究会という仕組みを発足しました。

  当研究会では、システム検証の標準化と理論をまとめる活動と、その進め方や成果を討論する会議を毎月開催し、手法やガイドラインのまとめ作業を行っております。
  さらに、世の中に通じる本当の手法へとまとめあげるため、著名な学術研究者の方々にご協力をお願いしています。

ご協力頂いている先生方

久米 均先生 (東京大学名誉教授、ベリサーブ特別顧問)
飯塚 悦功先生 (東京大学 大学院 工学系研究科 特任教授)
中條 武志先生 (中央大学教授)
西 康晴先生 (電気通信大学講師)

システム検証理論研究会での討議内容

  これまでの、システム検証理論研究会では、こんな内容を討議しています。

2010年度討議内容  2009年度討議内容  2008年度討議内容

2010年度討議内容
  • セマンティックWebを利用したテスト設計支援システムの提案〜テストケースの共有に関する考察〜
  • テスト実行者の気づきの分析
  • 仕様Q&A分析 Part
  • VSM第2版とTPIとの整合性を検証
  • 不具合起票における様々な無駄の削減について
  • 不具合報告書の書き方 その2
  • テスト実行関係の話
  • 仕様Q&Aのプロジェクト適用
  • 不具合報告書の書き方
  • 携帯電話のテスト方法(シーズン2)
  • オフショアにおけるミスコミュニケーション
  • テスト実行中の仕様変更について
  • 続・失敗しない直交表、オールペア法の使い方
  • 終了理論に関する考察
  • 不具合報告のその後
  • インシデント・レポートの書き方
  • 失敗しない直交表、オールペア法の使い方
  • 携帯電話のテストの仕方 〜君はイチローになれるか?〜
  • システムテスト項目の最適化について
  • 要求分析と検証
  • テスト設計ガイドライン(続)
2009年度討議内容
  • テスト計画修正方法
  • テスト設計者の想いをテスト実行者に伝えるための取り組み
  • 用意したテストケースからでは発見できない不具合について
  • わかりやすテスト手順書に関する一考察
  • 実践!チームビルディング
  • 負荷テスト 設計フェーズの課題と対応 Ver2.1
  • 正確 迅速 テスト実行管理
  • テスト実行フェーズの管理について
  • VSMのプロジェクト適用例
  • テスト設計ガイドライン
  • 仕様Q&Aについて Part6
  • テスト計画時の考慮点
  • テストケースの改善で考慮すべきこと
  • 負荷テスト 設計フェーズの課題と対応
  • テストの取り決め事項・チェックリストについて
  • テスト設計の手法について
2008年度討議内容
  • 負荷診断で発生した不具合の傾向について
  • 評価クラスを用いたテストケースと不具合の関係
  • テストの価値を考慮したリスクマネジメントのフレームワーク
  • 評価観点分析
  • テスト実行管理について
  • プロジェクトを成功に導くためのテスト計画の立て方
  • 不具合報告書のタイトルについて
  • テストケース漏れを是正するための取り組み
  • Webシステム負荷テスト 要求分析フェーズの課題と対応
  • カーオーディオ製品の受入検証概要
  • 機能テスト設計ガイドライン(続)
  • 機能テスト設計ガイドライン
  • ユーザー観点のテスト設計
  • VSMethod研究
  • テスト設計ガイド(2)
  • テスト設計ガイド
  • 評価観点分析



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