システム負荷検証サービス

導入メリット
  • TCO削減
  • システム性能の定量化
    /受入検証の強化
  • 性能問題発生の抑止
    /運用時の拡張性指標獲得

お客様の抱える課題

システムインテグレータ様の場合

システムインテグレータ様の抱える課題、負荷検証に関するノウハウやリソースが不足していたためにテスト工程になってから要件が満たされていないことが発覚します。

ケース1:
   負荷検証に関するノウハウやリソースが不足していたために
   テスト工程になってから要件が満たされていないことが発覚。

その結果:
   予測していなかった手戻りが頻発
   度重なる納期遅延でクライアントの信頼を失った。

検証リソースを提供、専門スキルを持つエンジニアがプロジェクトを
サポートします。

ビジネスオーナー様の場合

ビジネスオーナー様の抱える課題、リリース前の自主検証では問題はなかったはずが、システム稼動後サーバダウンやエラーが起こり、性能問題が判明します。

ケース2:
   リリース前の自主検証では問題はなかったはずが、
   システム稼動後、サーバダウンやエラーが起こり、
   性能問題が判明。

その結果:
   顧客からのクレームが殺到。
   サービスを退会するユーザーが続出するなど顧客離れが起こり、
   クレーム、障害の復旧対応で業務効率と生産性も低下、
   多くの機会損失を出してしまった。

導入前の受け入れテスト(UAT)にベリサーブが参画することで稼動後の問題発生リスクを最小限に抑えることが可能です。

システム「開発」と「検証」では異なるスキル・専門知識が必要

性能検証ノウハウがない。人材と検証環境が足りない。早期に性能ボトルネックを洗い出したい。

システム負荷検証サービスで解決いたします。

サービス概要

システム負荷検証サービスとは

 お客様が開発・構築を担うシステム(WEBサイト)に対し想定され得るアクセス負荷を与えシステムの性能測定と診断を行います。
 安定して稼動しているように見えるシステムであっても、突如として急激なパフォーマンス低下や想定外の高負荷状態が発生した場合、深刻な障害を惹き起こす可能性があります。
 開発したシステムが性能要求を達成し性能要件を満たしているか、性能の限界点はどこかを検証することで潜在的な問題点を発見できます。
 また、システムの性能品質改善につなげ、診断により獲得した拡張性指標を用いた運用時の安定稼動、システム障害発生リスクの抑止を目指します。

  1. 客観性・妥当性のある、効率的な、見積・計画・設計を支援
  2. 様々な負荷テストツールスキルを持つエンジニアによる実装・実行対応
  3. "性能の定量化と傾向把握" "改善指針の提示" "キャパシティ予測" を報告
  4. 負荷検証のワンストップ、不足しがちな受入検証(UAT)リソースの拡張、一括でのアウトソース

負荷検証サービスの適用範囲

負荷検証サービスの適用範囲、システム開発ライフサイクルの中で負荷検証サービスが適用されるフェーズは「結合・総合テスト」・「受入検証」・「導入」・「運用」です。

サービスの流れ

負荷検証サービスの流れ、負荷検証サービスでは、負荷検証リソースの調達、性能・傾向・ボトルネック、設定不備の把握、改善指標の提示やキャパシティ予測の報告を行います

 

 

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実績

  • 国内初「ISTQB プラチナムパートナー」に認定
  • 200以上のプロジェクトで複数の業種における診断実績
  • お客様の開発状況やニーズに合わせて個別にご提案・ご支援が可能

【実施例1】業種:銀行・金融 サービスオーナー様

サービスオーナー様
「リリース判定に利用でき、 安定感がでてきています。」

【実施例2】業種:エネルギー・インフラ システムインテグレータ様

システムインテグレータ様
スキルの高いエンジニアさんが揃っており、どんな要求変化にも 柔軟に対応していただけるので安心して依頼できます」

【実施例3】業種:人材・サービス システムインテグレータ様

システムインテグレータ様
「チューニングが必要な箇所がすぐに判明し、短期間で期待以上の結果を得ることが
できました」

アウトプットイメージ

 ツールによる性能測定だけではなく、エンジニアによるボトルネック分析やキャパシティ分析を実施・報告し、ユーザ視点・システム視点の両面から性能問題や傾向、キャパシティを把握します。

負荷検証サービスのアウトプットイメージ、ツールによる性能測定だけではなく、エンジニアによるボトルネック分析やキャパシティ分析を実施・報告し、ユーザ視点・システム視点の両面から性能問題や傾向、キャパシティを把握します。

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