課題解決のヒントがここにある! 車載機器・IoT機器セキュリティセミナー

2019.03.14

 当日はご多用のところ、多くの皆様にご参加いただきまして、ありがとうございました。 本セミナーでは、 ネットワークに繋がるようになった車載機器やIoT機器に対する静的・動的なセキュリティテストについて、知見や事例などをもとに、具体的な方法をご紹介いたしました。
 セミナー終了後には、個別相談会も行い、たくさんの方から様々なご質問をいただきました。


0314車載機器・IoT機器セキュリティセミナー写真1

セミナー概要

日時 2019年3月14日(木) 14:30~17:10
会場 株式会社ベリサーブ 15F セミナールーム
主催 株式会社ベリサーブ

「CERT Cへの準拠検証で考えるべき3つの視点」

株式会社ベリサーブ  ソリューション事業部 外山 敬介 株式会社ベリサーブ
ソリューション事業部 外山 敬介

<概要>

セキュアコーディング標準の一つであるSEI CERT Cコーディングスタンダード(CERT C)への準拠を検証するにあたり、 どのような手順により検証することで、準拠の確認および準拠の説明ができるか、具体的な流れをいくつかのシーン別にご紹介いたしました。

「車載機器・IoT機器と繋がるWebサービスのセキュリティ診断」

株式会社ベリサーブ ソリューション事業部 近藤 隆雄 株式会社ベリサーブ
ソリューション事業部 近藤 隆雄 

<概要>
車載機器・IoT機器の通信先サーバに関してセキュリティ対策を評価するためには、動的なセキュリティテストを行う必要があります。Webサービス/WebAPIを診断する際の勘所を、OAuth等の認証が必要となるシステムの事例を交えてご紹介しました。

「ファジングテストの転ばぬ先の杖」

株式会社ベリサーブ ソリューション事業部 原 隆 株式会社ベリサーブ
ソリューション事業部 原 隆

<概要>
ファジングテストは、未知の脆弱性を検出する目的で実行されるテストで、近年、車載機器や医療系の分野で実施が求められ始めています。 ファジングテストを実行前に決めなければいけないことや、実行時の躓きポイントならびにそれに対する対策等をご紹介いたしました。