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定年退職後のセカンドプログラム「シニアテスター制度」での人材募集を拡大

2011.04.19


2011年4月19日
各位
株式会社 ベリサーブ

定年退職後のセカンドプログラム「シニアテスター制度」での人材募集を拡大
〜東京・大阪・名古屋などでの採用を増加。50名体制から150名体制に〜


 デジタル家電やIT機器などの動作検証・テストを行う株式会社ベリサーブ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:浅井 清孝、以下ベリサーブ)は、働く意欲のある定年退職後の人材を採用・活用する「シニアテスター制度」を導入しており、このたび、本シニアテスター制度における要員の拡充を図るため、現在のシニアテスター50名体制から2年後の150名体制を目指し、東日本大震災で被災された方をはじめ、幅広く人材募集を行うことをお知らせいたします。
 なお、募集地域は東京に限らず、大阪、名古屋などでの採用も増加させて行く方針です。


 昨今、若年層の雇用が問題となる一方、シニア世代の再就職についても問題となっています。企業においては、新卒学生の採用を進めると同時に、高齢者の方の年金受給などに影響を及ぼさないような労働形態を考え、多くの高齢者の方に働く場を提供していくことが、社会貢献につながると考えられています。
 ベリサーブでは、来る高齢化社会への対応、多角的な人材活用施策として、2002年より「シニアテスター制度」を導入しています。同制度は、働く意欲のある定年退職後の高齢者の方を対象に、年金受給などと組み合わせたライフプランを設計できるような雇用プランを編成し、デジタル家電やIT機器などの動作検証・テスト業務に従事していただくものです。
 これまで、同制度の募集対象地域は、勤務地となる東京が主でありましたが、この他に大阪、名古屋などでも募集することとし、今回の東日本大震災で離職された方々に広く門戸を拡大する方針です。
 シニアテスターには、テスト業務で必要なスキル取得のために、社内で一定の教育期間を設け、スキルを取得していただくほか、一般社団法人IT 検証産業協会におけるテストスキル資格制度「IT 検証技術者認定」の取得を推奨し、その取得のための研修や、当社の社員同様に受験料支援等を行っています。
 ベリサーブでは、今後シニアテスター150名体制の早期実現を目指し、幅広いテストエンジニアを育成していきます。


※ 募集条件、方法については、採用情報>シニア採用をご参照ください。
以 上