Recruiting Career

社員メッセージ | キャリア採用

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日本におけるソフトウェア
テストの価値をより高めて
いきたいです

T.A

ソリューション事業部

Q1. ベリサーブに入社するまでの経歴を教えてください。

大学卒業後、不況の影響もあり派遣社員として働くことになりました。その時に就いた仕事がたまたまソフトウェア検証の仕事でした。その後仕事はいくつか変えましたが、ソフトウェア検証一筋でやってきました。テスト実行者として多くのバグを見つけたり、テスト設計者として誰も気付けなかった穴に気付いたり、スキルの向上とともに自分のできることが増えていくのが嬉しくて、この仕事にどんどん夢中になっていきました。
前職に勤めていたころからスキルアップのために社外の勉強会やシンポジウムに参加していたのですが、その中核を担うのがベリサーブの社員であることが多く、ベリサーブには以前から興味を持っていました。そんな折、知人の紹介を通して入社選考の機会を得ることができ、ベリサーブに入社しました。

Q2. 入社するまでのベリサーブのイメージはどのようなものでしたか?

日本のソフトウェア検証のパイオニアですし、業界で著名な方も多数在籍していて、まさに業界をリードする存在といった印象でしたね。社員一人ひとりのスキルレベルが高く、私のやり方が社内で通用するのか不安でした。

Q3. 入社してからベリサーブに対するイメージは変わりましたか?

入社までは自分の活躍できる余地があるのかと不安に思っていましたが、必死に取り組んでいるうちに自分の価値を発揮できていると実感できるようになりました。
社員一人ひとりの挑戦を尊重して支援してくれる社風があるので、やりたいことにどんどんチャレンジさせてくれます。その点からもまだまだ伸びていく余地がある会社だと感じています。

Q4. 入社から現在までご自分の担当されている業務内容について教えてください。

最初は、テストのプロセス改善業務を行うチームにチームリーダーとして配属されました。入社前の面談で「テストプロセス改善やコンサルのようなことをやりたい」という話をしていて、希望に合う部署に配属してもらうことができました。
そのチームで2019年3月までリーダーを務め、4月からはもう1つ上のレイヤーのビジネスユニット長として組織マネジメントを任されています。

Q5. ベリサーブに入社して印象に残っているエピソードはありますか?

入社して3ヶ月目にたまたまお客様と一緒に食事をする機会があり、自分の取り組みに対して高い評価をしていただいていることが分かりました。また、一緒に働いているメンバーにも「この現場に来てくれてよかった」と言ってもらえて、とても嬉しかったですね。

Q6. ベリサーブの仕事のやりがいを教えてください。

常に前向きなチャレンジができることが最もやりがいにつながります。 いざ仕事を任せたら、小さな失敗は寛容に見守り、適切なタイミングでアドバイスしてくれます。「やりたい」という気持ちに応えてくれる環境が整っています。
ビジネスユニット長という役職になり、まだまだ結果が残せていなくて悔しい思いもあります。しかし、個人の成長を支えてくれる土壌があるので、まだまだここからと一歩一歩前向きに取り組んでいきたいと思っています。

Q7. 仕事のモットーなど、ご自身の仕事の中で大切にされていることを教えてください。

「みんなが楽しく働ける職場をつくること」ですね。うまくいっていない組織というのは、だいたいコミュニケーションの取り方がネックになっていることが多いです。
ソフトウェア検証は、問題を抽出することが仕事ですから、報告・共有しやすい環境が何より重要です。だから、普段から何でも話しやすい空気を持った組織づくりが大切だと思っています。
私はどんな時でも笑顔で話すことを大事にしています。厳しい話であっても言い出しにくい空気にならないよう気をつけながら、本人がきちんと問題に向き合って本質的な解決につながるよう心掛けています。

Q8. 今後の展望を教えて下さい。

自分のモットーを大切に、任されている組織を大きくしていきたいですね。
さらに大きな展望としては、日本におけるテストエンジニアの地位をもっと上げていきたいと思っています。例えばアメリカでは、テストは特定のエンジニアのみが行える専門性の高いものと認知されています。テストエンジニアという職業を日本の子どもたちみんなが知っているような存在にしたいです。
そのための第一歩として、普段接しているお客様にテストの重要性を理解してもらうことが大事だと考えています。