Seminar Event

ベリサーブ アカデミック イニシアティブ 2021
「コロナで加速したソフトウェアの未来。」

ベリサーブアカデミックイニシアティブ2021バナー

『ソフトウェアが創る 2030年の世界』

DXという大変革期に、コロナ禍という難局を迎えた世界では、サービスやプロダクトは、むしろ進化のスピードを上げています。
IT社会の未来を洞察するアカデミストをお招きし、さらに、新たなチャレンジを続ける現場から最先端技術をご報告。
「品質創造」をリードするベリサーブが、モノづくりやサービス開発に携わるすべての皆さまに共有いたします。奮ってご参加ください。

セミナー概要

日時
《Day1》
 2021年11月25日(木) 13:00 ~ 16:40
《Day2》
 2021年11月26日(金) 13:00 ~ 16:40
実施方式 オンライン配信

ご視聴いただくには、事前申込みが必要です。
主催 株式会社ベリサーブ
参加費 無料
対象 ソフトウェア開発に関わり課題を抱えている方 またはその関連業務に携わる方
内容 ソフトウェアの品質向上や、テスト・検証技術に関する、基調講演、招待講演、技術講演、ソリューション展示などを予定しています。詳しくは特設サイトをご覧ください(お申し込み受付は終了しています)。

タイムテーブル

12:45
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13:00

展示ブースをご覧ください

13:00
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13:05

お知らせ

13:05
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13:45

<基調講演>
「デジタル化の本質と成長ビジネスへの変革 -日本企業のDX推進状況の現状とこれから-」

経済産業省 商務情報政策局アーキテクチャ戦略企画室長
和泉 憲明 氏

講演概要
新型コロナウイルスという不幸な事案は、官民におけるデジタル分野の課題を浮き彫りにしています。これは経済産業省が2018年にDXレポートにて指摘した『2025年の崖』問題、そのものです。そこで、DXレポートの最新版(DXレポート2.1)を中心に、デジタル化の本質は何か、デジタルによっていかに成長企業へと変貌を遂げるべきかについて、国内外の動向を交えながら政策担当官自ら解説します。
講師略歴
13:45
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14:15

<技術講演>
「大規模アジャイル開発におけるソフトウェアテストの課題と、その解決へのアプローチ」

株式会社ベリサーブ 研究企画開発部 サービス開発課 課長/プロダクトマネージャー
朱峰 錦司

講演概要
近年、大規模なITシステムやハードウェアも含めた複雑な組込みプロダクトにも、アジャイル開発が適用されるようになってきました。しかし、大規模アジャイル開発プロジェクトにおいては、ソフトウェアテスト領域における問題により、アジリティを低下させていることがあります。本講演では、これらの要因を明らかにし、アジリティを維持・向上させるためのソフトウェアテストプロセスの自動化、効率化、高度化のアプローチを紹介します。
14:15
|
14:25

休憩(10分)
展示ブースをご覧ください

14:25
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15:05

<招待講演>
「ゲームビジネスとリアルタイムコミュニケーションによる革新」

株式会社CRI・ミドルウェア 代表取締役社長
押見 正雄 氏

講演概要
ビデオゲームが登場して半世紀、ゲームの大規模化に伴い、ビジネス構造も大きく変わりました。単純なアクションゲームからハリウッド映画のような作品、「遊び」のプラットフォームなど、ゲームの世界にはさまざまなビジネスヒントが隠されています。
コロナ禍によりビデオチャットが大幅に普及しましたが、この変化はビジネスに大きな「ゲーム・チェンジ」をもたらしました。本講演では、このような革新的な変化を支えるリアルタイムコミュニケーション技術についてご紹介します。
15:05
|
15:35

<技術講演>
「セキュリティシステムの未来展望 ~AIで変わるセキュリティの概念~」

株式会社ベリサーブ ソリューション事業部 サイバーセキュリティ第二ビジネスユニット
岡田 秀二

講演概要
近年、セキュリティツールへのAIの実装が進んでいます。一方、今後は、AI、5Gネットワーク、IoT等の進展によってもたらされる社会構造の変革に伴い、プライバシー保護、法規制、倫理等についての考え方も変化していくことが予想されます。そのような環境に即応するためのセキュリティシステムはどうあるべきか、またそこにAIがどう関わっていくかについて考察します。
15:35
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15:45

休憩(10分)
展示ブースをご覧ください

15:45
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16:25

<招待講演>
「AIの品質における難しさを理解し先端技術で挑む」

国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系 准教授
石川 冬樹 氏

講演概要
機械学習技術を用いたAIシステムの産業応用への追求が盛んになってきています。しかし、データを用いた訓練により機能を実装するという特性があるため、従来ソフトウェアとは異なる大きな不確かさがあり、品質の管理や保証における大きな課題となっています。本講演では国内における2つのガイドラインを中心にAIの品質に対する考え方を解説します。また将来を見据えた産学連携事例として、自動運転分野において自動テスト生成やプログラム自動修正の技術を活用した研究内容も紹介します。
16:25
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16:40

展示ブースをご覧ください
また、アンケートのご記入にご協力ください

※当カンファレンスに関するお問合せは、こちらよりお問合せください。