Service

ドキュメント検証サービス

ドキュメント検証サービスは、独自ツールや弊社エンジニアの解析ノウハウを用いて、仕様書や設計書などから、ソフトウェアの品質劣化につながる「記述の曖昧さや不整合」、「表記の”揺れ”」を検出し、品質を向上させるサービスです。

導入メリット

  • POINT1 ドキュメントの曖昧さによるテスト工程での工数を削減します(当社実績:最大67%の削減)。
  • POINT2 プロジェクトのコミュニケーション精度を高め、思い込みや解釈のズレを防止します。
  • POINT3 テストケースの抜け漏れなどの削減につながり、テスト品質向上を実現します。

ドキュメント検証のポイント

以下のような記述を指摘します。

  • 数値の境界が不明確、曖昧である
  • エラー処理の記述が無い、考慮が不足している
  • 記述が矛盾している、整合性が取れていない

サービスのポイント

  1. 1.ツール利用(一次解析)    → 生産性向上、指摘品質の均一化
  2. 2.現場最新ノウハウ(一次解析) → 不具合につながりやすい指摘抽出
  3. 3.観点ガイドの利用(二次解析) → レビューの属人化防止
  4. 4.専門エンジニア(二次解析)  → +αの指摘(テスト観点)+テスト基本設計
  5. 5.ニアショア+オフショアへ     → 曖昧さを排除した開発ドキュメントの提示
  6.  

文章で記載された仕様書の曖昧さを解消

日本語で記述された仕様書の抜け漏れ、矛盾、考慮不足や誤記を検出します。それにより仕様に潜む曖昧性が招く開発者の誤解や不具合の作り込みを未然に防ぐことができます。また、テスト設計時のQ&A工数を削減できるため、開発工数削減にも有効です。

ドキュメント検証サービスの適用前と適用後で100件の指摘における工数を比較したグラフ、ドキュメント検証サービスを適用後、テスト設計に関わる工数を67%削減することに成功(当社実績値)

独自ツールとテストエンジニアが高い品質を確保

今までの検証実績から培ったノウハウを取り入れた独自のツールにより一次解析を自動的に実施。さらに当社テストエンジニアが、ツールから抽出された解析結果を精査し、改善点のご提案をいたします。

ツール解析

ツールを利用し仕様書を検証。指摘箇所を抽出し、属人化による作業品質のムラを排除。圧倒的な生産性向上、指摘品質の均質化、精査品質のムラを低減します。

ツールにより仕様書検証結果の概要を出力

結果概要

スクリーニング・指摘

属人化が起こりがちな精査品質のムラを観点ガイドの利用で低減。高スキルなテストエンジニアが現場の最新ノウハウをテスト観点に組み込むことで、プラスアルファの新たな指摘が可能になります。

仕様書検証結果として、機能毎の指摘密度グラフ、指摘詳細一覧、原因別パイチャートをアウトプットします。

指摘件数・指摘密度

指摘分類の割合

スピーディな仕様書検証

仕様書1ページあたり約700文字とした場合、平均1.6件/ページの指摘を行います。1,000ページ以上の仕様書でも2週間以内に納品します(当社実績値)。また、5日間で実施できる無償トライアルもご利用いただけます(社数に限りがございます。詳しくはお問合せフォームよりご相談ください)。

掲載されている製品名、会社名、サービス名、ロゴマークなどはすべて各社の商標または登録商標です。