研究開発

前例のない検証ニーズにも確かな技術で応える

  • 産学連携

    第一線で活躍する研究者と共に検証分野における、
    様々なテーマに挑む

    医療社会システム工学寄付講座(東京大学)

    医療社会システム工学寄付講座の研究に寄与。共同シンポジウムの開催などを実施

    飯塚 悦功(東京大学大学院工学系研究科特任教授)

    システム検証研究会

    システム検証手法の整理と体系化のために、1994年4月当社が発足した研究会。システム検証の標準化と理論をまとめる活動、進め方や成果を討論する会議を毎月開催

    久米 均(東京大学名誉教授、ベリサーブ特別顧問)
    飯塚 悦功(東京大学大学院工学系研究科特任教授)
    中條 武志(中央大学教授)
    西 康晴(電気通信大学講師)

    中部システム検証研究会

    システム検証における説明責任を果たすためには何をするべきかということを理論化するために、
    2013年4月当社が発足した研究会。現場での課題解決を主軸におき、理論化に向けて参加者全員で
    討論する会議を毎月開催

    山本 修一郎 (名古屋大学教授)

  • JAXA・IV&Vへの参画

    国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)に対して、
    独自に持つ検証フレームワークや検証プロセスを提供

    人工衛星イメージ

    国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙機など特に高い信頼性が求められるシステムに対する「ソフトウェアIV&V※」の有効性の検証と産業界への普及を促進する活動を行っています。当社は、独自に持つ検証フレームワークや検証プロセスを提供することにより技術研究に参画。 具体的には「GSN(Goal Structure Notation)を用いた IV&V 検証戦略の構築手法および評価手法の検討」、「ロバスト性評価技術の構築」、「独立試験ケースによる評価手法の確立」のテーマにおいて、当社の検証フレームワーク/プロセスである「システムテストカテゴリ」、「Veriserve Standard Method」、及び「D-Case 適用実績」などを適用しています。

    ※資金的、組織的に開発部門とは独立した部門が、ソフトウェアの課題や問題を洗い出し、潜在するリスクを軽減する活動

  • 各種団体での活動

    同業他社や研究者と積極的に連携し、
    検証技術の「革新」を目指す

    【参加団体】

    JSTQB(Japan Software Testing Qualifications Board)

    写真 日本におけるソフトウェアテスト技術者資格認定の運営組織。
    ※資格試験問題の作成などを行う「技術委員会」に所属
    国内第一号の Platinum Partnerです。

           

    ASTER(NPO法人ソフトウェアテスト技術振興協会)

    ソフトウェア品質向上に関する教育や調査研究、普及振興事業を行う。

    IVIA(一般社団法人 IT検証産業協会)

    IT検証サービスに関連する企業、団体、個人が集い、よりよいIT検証サービスを目指す。

    ※テスト技術者のスキル基準の開発やテスト技術者のシラバスに作成にかかわる「教育・研修部会」に参加

    ※IT検証技術者認定試験の試験開発や試験運営にかかわる「IVEC事業部」に参加

    SMA(一般社団法人 スキルマネジメント協会)

    組込みスキル標準(ETSS)をベースに、人材育成、スキルマネージメント手法の開発、スキルの分析手法、経営指標としてのスキルの可視化などを行う。

    ※スキル評価を客観的に実施可能にする手法を開発する「スキルの形式的評価手法開発部会」に参加

    IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)

    「利用者視点に立った複雑・膨大化する情報社会システムの安全性・信頼性の確保」を理念に活動する。

    ※SEC(ソフトウェア高信頼化センター)参加

    DEOS協会(一般社団法人 ディペンダビリティ技術推進協会)

    ディペンダビリティ技術の研究開発の促進と普及・啓発の支援などを行う。

    ※「D-Case実証評価研究会」に参加

    ※D-Caseの研究開発や普及促進を行い、ディペンダブルで安全・安心なシステムの開発運用の貢献を目的とした「D-Case委員会」に参加

    TRON Forum(トロンフォーラム)

    当社は「i会員」として参加し、IOTワーキンググループでIOT関連のビジネスに関与しております。

    FIFJ (Financial Innovation For Japan)

    国内の金融機関と国内外のFintech企業が集い、消費者・企業向け金融サービスのオープンイノベーションを加速することを目的として、富士通株式会社主催で設立したコンソーシアム。

    ASDoQ(システム開発文書品質研究会)

    システム開発文書の文書品質を定義し、その計測手法を定め、文書化して普及させることをもって開発技術ならびに産業の発達に資することを目的として設立された任意団体。

    IoT Acceleration Consortium(IoT推進コンソーシアム)

    産学官が参画・連携し、IoT推進に関する技術の開発・実証や新たなビジネスモデルの創出推進するための体制を構築することを目的として、
    ①IoTに関する技術の開発・実証及び標準化等の推進、
    ②IoTに関する各種プロジェクトの創出及び当該プロジェクトの実施に必要となる規制改革等の提言等
    を推進します。

    JSES(一般社団法人日本内視鏡外科学会)

    内視鏡外科学会は内視鏡外科手術の普及・発展を目指し、技術革新と科学的な検証を推し進める団体です。

    HCD-Net(特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構)

    人間中心設計推進機構は、機器やシステム、サービスの開発に「人間中心設計(HCD/UXD)」を
    導入定着させることで、経済の活性化に寄与することを目的とする特定非営利活動法人(NPO) です。