沿革

当社の事業は、1983年5月に株式会社CSK(現 SCSK株式会社)の一部門として、外資系メーカー内にてソフトウェアのテスト業務を受託したことに始まります。
翌1984年4月にはソフトウェアのテスト設計業務の受託を開始いたしました。その後、テスト業務の受託量は順調に拡大し1993年10月には各種検証サービスを独立した商品メニューとして確立し、ハードウェアメーカー、ソフトウェアベンダー向けに提供を開始致しました。

1983年5月 株式会社CSK(現 SCSK株式会社)の一部門として、外資系メーカーからソフトウェアのテスト業務を受託し、検証サービスを開始
2000年7月 株式会社CSK(現 SCSK株式会社) 検証サービス事業部設立
2001年7月 資本金1億円にて株式会社ベリサーブを設立
2001年8月 独立企業として各種検証サービスの提供を開始
2002年5月 多角的人材活用の一環としてシニアテスター制度導入
2002年6月 セキュリティ分野の検証作業に進出
2003年12月 東京証券取引所マザーズ市場へ上場
2005年1月 大阪事業所を北浜に増床移転
2005年9月 本社を西新宿三井ビルに増床移転
2007年8月 名古屋事業所を愛知県刈谷市に移転し、中部事業部に改称
2007年12月 東京証券取引所 市場第一部に市場変更
2008年10月 サービス強化の為、中部事業所の営業機能を名古屋市中区に分離移転
中部事業所を刈谷事務所に改称
2011年12月 沖縄の株式会社GIOTに出資
2014年1月 中部事業所を名古屋市中区(伏見)に移転
2016年2月 株式会社GIOTを完全子会社化
2016年4月 株式会社GIOTの社名を株式会社ベリサーブ沖縄テストセンターに変更