Seminar Event

ベリサーブ アカデミック イニシアティブ 2020
「DX時代に求められるソフトウェア品質とは?」

ベリサーブアカデミックイニシアティブ2020

今年で5回目となった「ベリサーブ アカデミック イニシアティブ」。今年はコロナ禍の状況を踏まえ、初のオンラインでの実施となりました。1日目、2日目ともに大変多くの皆さまにご参加いただき、盛況のうちに終了いたしました。ご参加の皆さま、ありがとうございました。
時代のニーズに沿った新しい観点でのソフトウェア品質が求められるDX時代を迎え、その中で活路を見出すための、最先端の研究や新たな課題に立ち向かう現場からのリアルなレポートなど、品質向上にチャレンジするフロンティアからのリアルな声をお届けしました。

配信の様子

カンファレンスの様子
カンファレンスの様子

ベリサーブは今後もお客様の品質向上パートナーとして、製品・システムの検証サービスに対する信頼性の構築と企業価値の向上に努めてまいります。

セミナー概要

日時
《1日目》
 2020年12月8日(火) 13:00 ~ 16:00
《2日目》
 2020年12月9日(水) 13:00 ~ 16:00
会場 オンライン開催
主催 株式会社ベリサーブ

タイムテーブル

13:00

開会のご挨拶

13:05~

13:45

【基調講演】
『正解がない時代のプロダクト開発』

講師:及川 卓也 氏
Tably株式会社 代表取締役 Technology Enabler
講演概要
国も企業もデジタル化の話題に事欠かない昨今、プロダクト開発にはどのような変化が
求められているのでしょうか。 本講演では、ソフトウェア・事業・組織を切り口に、
プロダクト開発を通じた事業成長を考えます。
13:45~

14:15

【技術セッション】
『テストエンジニアがテストベース視点で考察した 「Testing for 人工知能」』

講師:佐々木 方規
株式会社ベリサーブ 品質保証部 技術フェロー
JSTQB技術委員会委員長
ODC分析研究会運営委員委員長
講演概要
AI(人工知能)によるシンギュラリティ(技術的特異点)の予測がされていますが、
AIはすでに一般社会生活でも利用され、その領域の拡大により、AIをテストする
ニーズが高まっています。しかし、AIをテストするための信頼がおける革新的な技術は、現在のところ見当たりません。
AIのテストをいかに考えればよいのか、本講演ではテストエンジニアの知見を用いて
「Testing for AI」つまりテスト対象をAIとしたケースについて考えます。
14:15~

14:25

休憩

14:25~

14:55

【技術セッション】
『テスト自動化現場の「いま」と、次のステップに進むために』

講師:伊藤 由貴
株式会社ベリサーブ 研究企画開発部 自動テスト推進課 課長
JaSST Tohoku実行委員
講演概要
世の中の変化に応じてソフトウェアのリリースサイクルの高速化が求められる現在、
アジャイルやCI/CDを支える技術要素として、テスト自動化は欠かせません。
本講演では、ベリサーブでのテスト自動化事例や世の中の事例を踏まえ、テスト自動化がどのように行われているのか、今後テスト自動化をより効果的に行うために必要な要素についてご紹介します。
14:55~

15:35

【ゲストセッション】
『ウェブサービス開発における品質改善の取り組み2020』

講師:中野 直樹 氏
株式会社LIFULL テクノロジー本部 品質戦略部 品質改善推進ユニット ユニット長
NPO法人ソフトウェアテスト技術振興協会理事
JSTQB技術委員
JaSST Tokyo 実行委員
講演概要
ウェブサービスの開発現場では、日々様々な課題が発生し状況は刻々と変化しています。 QA組織による横断的な支援、CI/CDの推進、UI/UX改善に向けた支援など、品質改善の
ための活動を中心にその取り組みについてお話します。
15:35~

16:00

展示ブース紹介・アンケート

【展示ソリューション】

当日、展示ブースにてご紹介した各ソリューションのページはこちらからご覧いただけます。

※当日展示ブースでご紹介したソリューション、その他当社のソリューション、サービスに関するお問合せは、こちらよりお問合せください。