Seminar Event

ソフトウェア品質シンポジウム2021

ソフトウェア品質に関する国内最大級のシンポジウムである「ソフトウェア品質シンポジウム2021(SQiP2021)」(主催:一般社団法人 日本科学技術連盟)に協賛いたします。 ツール出展企業ページにて当社サービスをご紹介するほか、当社の社員が講演等を行いますのでお知らせいたします。

SQiP開催概要

名称 ソフトウェア品質シンポジウム2021(SQiP2021)
日程 2021年9月8日(水)~10日(金)
会場 オンライン開催(ライブ配信)
主催 一般社団法人 日本科学技術連盟
概要 https://www.juse.jp/sqip/symposium/

講演概要

セッション B1-2【経験発表】
日時 2021年9月9日(木)13:40~14:10
講演者 株式会社ベリサーブ 研究企画開発部 サービス開発課 谷﨑 浩一
演題 アジャイル開発における欠陥検出のフロントローディングのための品質チェック方法の提案
概要 アジャイル開発において、イテレーションの中で欠陥検出のフロントローディングができれば、イテレーションの期間中に品質の高いプロダクトを開発することが可能になる。しかし、アジャイル開発における欠陥検出のフロントローディングの具体的な方法は明らかになっていない。
本研究では従来のウォータフォール型の開発で行われているフロントローディングの方法に着目し、従来型の方法を応用した、アジャイル開発における欠陥検出のフロントローディングの具体的な方法を提案する。

https://www.juse.jp/sqip/symposium/detail/day1/#b1-2
特別企画セッション D1-1【講演】
日時 2021年9月9日(木)13:30~14:00
講演者 株式会社ベリサーブ 品質保証部 技術フェロー 佐々木 方規
演題 仕様書をテストベースとして理解するためのStrategy分析
概要 仕様書は正しく理解していますか。仕様書の書き方やインテグリティ(完全性)など仕様書を記述する研究や事例発表は多くありますが、仕様書の理解する方法は存在せず担当者に依存しています。また仕様書はプロダクトのリテラシーがある前提で記述されていることが多く、組織横断の品質保証やテストの担当者はプロダクトの知見が乏しい状況でも仕様を理解することが求められます。
本講演では、テストエンジニアのエキスパートが仕様書をテストベースとして理解するプロセスを形式知化した取り組みを紹介します。

https://www.juse.jp/sqip/symposium/detail/day1/#d1-1
特別企画セッション D1-2 【パネルディスカッション】
日時 2021年9月9日(木)14:15~15:30
モデレーター 名古屋大学 森崎 修司 氏
パネラー 株式会社ベリサーブ 品質保証部 技術フェロー 佐々木 方規 他5名
演題 『品質保証部門やレビュー担当者、テスト担当者から見た「仕様書あるある」について語る』

https://www.juse.jp/sqip/symposium/detail/day1/#d1-2
SQiP特別セッション E4-1 【SQiP特別セッション】
日時 2021年9月10日(金)15:20~16:30
メンバー 株式会社ベリサーブ 品質保証部 技術フェロー 佐々木 方規 他4名
演題 ODC分析研究会からの情報発信 ソフトウェア開発の課題を見える化し解決に導くODC分析のすすめ

https://www.juse.jp/sqip/symposium/detail/day2/#e4-1

ツール出展企業ページ

ツール出展企業ページにて、下記サービスをご紹介いたします。

  1. テスト技法ツール「GIHOZ」 
  2. テスト管理ツール「QualityForward」 
  3. テスト設計支援ツール「TESTRUCTURE」 
  4. トレーサビリティ管理ツール「ConTrack」