ナレッジ

【渡辺さき先生が解説】基本情報技術者試験の難易度は?必要な勉強時間とは

監修渡辺さき

東京都立大学(旧:首都大学東京)理学部化学科 卒業。新卒で株式会社リクルートに入社し、6年半マーケティング職に従事。在職中に「1週間で基礎が身につくITパスポート」を出版。YouTube NextUp 2020選出。YouTube 101のストーリープロモーション動画出演。
現在は、株式会社すきまデザイン代表。YouTube「ITすきま教室」(チャンネル登録12万人:2026年7月時点)や、フリーナレーター(司会・MC)としてイベント、展示会でも活躍中。
情報学講師。東京都市大学 情報工学部 兼任講師。東進ハイスクール講師・東進衛星予備校講師(ITパスポート試験、高校情報科)。

基本情報技術者試験の難易度次第で、頑張れば受かりそうという感じなら「受けてみよう」と考える方も多いでしょう。

この記事では、合格率の実データや偏差値からの立ち位置、CBT(Computer Based Testing)化による変化、文系・未経験からの勉強時間まで、受験を判断するのに必要な情報をご紹介します。

渡辺さき先生からのコメント

基本情報技術者試験は「難しい!」というイメージが先行しがちですが、出題範囲も合格ラインもはっきりしており、正しく準備すれば未経験からでも十分に手が届く試験です。

まずは、合格率や出題傾向、制度の変化といった事実をきちんと押さえたうえで、自分の出発点に合った計画を立ててみましょう。

本記事で基本情報技術者試験の全体像をつかんで、自分に合った学習方法をイメージするところから始めていきましょう!

基本情報技術者試験(FE)の難易度・合格率はどのくらい?

基本情報技術者試験がどのくらいの難しさなのか、偏差値や合格率のデータを基に客観的に確認しておきましょう。

偏差値・難易度ランキングでの位置付け

基本情報技術者試験は、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が実施する国家資格で、スキルレベル1〜4の4段階中「レベル2」に分類されています。

ITの基礎知識を体系的に身に付けた人を対象にした試験という位置付けです(図表1)。

図表1:資格の位置付けと概要
図表1:資格の位置付けと概要

資格難易度サイトなどでは偏差値55前後に位置することが多く、国家資格全体の中では標準的な難しさです。

IT系の資格で比べると、入門資格であるITパスポート試験(レベル1)より一段上で、応用情報技術者試験(レベル3)より下に位置します。

プログラミングの実務経験がなくても合格できる試験ですが、丸暗記だけでは太刀打ちできない論理的思考が問われる問題も出題されます。

最新の合格率推移

図表2:合格率推移 ※IPA統計情報を元に当サイトで作成
図表2:合格率推移 ※IPA統計情報を元に当サイトで作成

年度

合格率

試験形式

平成27年度(2015)

25.8%

旧制度(年2回・午前/午後ペーパー)

平成28年度(2016)

26.6%

旧制度

平成29年度(2017)

22.1%

旧制度

平成30年度(2018)

25.6%

旧制度

令和元年度(2019)

25.7%

旧制度

令和2年度(2020)

48.1%

CBT移行(コロナで秋のみ実施)

令和3年度(2021)

40.7%

CBT(午前/午後)

令和4年度(2022)

37.4%

CBT(午前/午後)

令和5年度(2023)

47.1%

新制度(科目A/B・通年CBT)

令和6年度(2024)

40.8%

新制度

令和7年度(2025)

38.3%

新制度

図表3:基本情報技術者試験 年度別合格率

紙での試験時代は年2回(春・秋)の実施で、合格率はおおむね20〜30%台で推移していました。

令和2年度以降のCBT化で水準が一段上がり、令和2年度10月から令和4年度下期にかけては合格率が40.9%になっています。

さらに令和5年4月からは科目A/B制・通年実施の新制度に変わり、CBT方式が導入された2023年4月当初に高い合格率の水準を記録した後、40%弱に落ち着いています(図表2、3)。

出典:統計情報|IPA 情報処理推進機構

渡辺さき先生からのコメント

旧制度(紙)とCBT化後では試験形式そのものが異なります。年度をまたいで単純に比較すると、実際の難易度を見誤りやすくなってしまいます。

偏差値55前後という位置づけも「易しすぎず、難しすぎない」の目安として受け止めて頂ければOKです◎

CBT方式や新制度への移行による難易度変化

CBT方式への移行により、受験日や受験場所を自分で選べるようになりました。「準備が整ったタイミングで申し込む」という戦略が取りやすくなったわけです。前項で見た合格率の上昇も、こうした受けやすさの向上が一因と考えられます。

加えて、2023年4月の大幅リニューアルでは、試験の形式と出題内容が根本から変わりました。これについては「難しくなった」という声と「解きやすくなった」という声の両方がありますが、正確には分野ごとに影響の方向が異なります。

詳しくは後述しますが、旧来の午前・午後試験が、それぞれ科目A・科目Bへと再編されました。特に大きく変わったのは旧午後試験で、科目Bでは「アルゴリズムとプログラミング(擬似言語)」と「情報セキュリティ」の2分野・全20問全てが必須解答となっています。

科目Aは問題数が80問から60問へ、試験時間も150分から90分へと削減されました。ただし1問あたりの解答時間で見ると、旧午前試験の約1.9分(150分÷80問)に対し、新試験の科目Aは1.5分(90分÷60問)です。問題数自体は減ったものの、1問にかけられる時間はむしろ短くなっています。

整理すると、今回の制度変更は「受験機会の柔軟化」と「科目Bにおけるプログラミング比重の増加」という2つの側面を持っています(図表4)。

特にアルゴリズムや擬似言語(一般的なプログラミング言語に近く、特定の言語知識によらずとも理解できる記法)に不安がある方は、この点を念頭に置いて学習計画を立てることが重要です。

図表4:難易度変化の要因
図表4:難易度変化の要因
渡辺さき先生からのコメント

旧制度では20〜30%台だった合格率は、CBTになってからは40%前後で推移しています。これは単純に試験問題が易しくなったというより、試験をとりまく構造的な変化が重なった結果だと見るのがよさそうです。

 

1つめに挙げられるのは、受験のしやすさです。
CBTで通年実施になり、日程も会場も自分で選べるようになったことで、「準備が整った人が、整ったタイミングで受ける」という流れが生まれました。紙で年2回だった頃のような「とりあえず申し込んでみた」「記念受験」の層が減って、受験者の母集団そのものが本気度の高い人に寄ったわけですね。 

 

2つめは、出題内容の絞り込みです。
旧午後試験は多分野の重厚な長文問題から選ぶ形式で、選んだ分野が難しく出ると、準備の幅(分野数)が狭い人には致命的な失点になりがちでした。一方、新制度の科目Bは、擬似言語によるアルゴリズムと情報セキュリティの2分野に絞られ、出題範囲が読みやすくなった分、典型パターンの演習が得点に直結しやすくなっています。スコアの算出方法もIRT方式(※注)に変わり、1問あたりの「重さ」が下がった印象につながりやすい。受験生が体感として「解きやすくなった」と感じることも多いようです◎

 

注釈(※注:IRT方式について):
IRT(項目反応理論)方式とは、単純な「何問正解したか」ではなく、各問題の難易度などを統計的に踏まえて受験者の実力を点数化する採点方式です。受験回ごとの問題の難易差をならして評価できるため、いつ受けても公平に判定されやすい仕組みになっています。

科目別・プログラミング言語別の難易度

科目Aと科目Bは、問われる能力が全く異なります。どちらでつまずきやすいかを知っておくと、学習の配分ミスを防げます。

科目A(旧午前試験)の難易度

科目Aは以下の3分野から出題される知識問題です。60問を90分で解き、1,000点満点中600点以上が合格ラインになります。

  • テクノロジ
  • マネジメント
  • ストラテジ

この科目の取り組みやすさは、過去問の使い回しが多い点にあります。出題パターンが比較的安定しているため、過去問を繰り返すだけで得点力が上がりやすい傾向があります。

3分野の中でも、ストラテジ(経営・法務系)は文系の人でも入りやすい領域です。

科目B(旧午後試験)の難易度

制度改定で、Python・Java・Cといった言語選択制は廃止されました。

現在の科目Bは擬似言語に統一されており、20問のうち16問がアルゴリズムとプログラミング、残り4問が情報セキュリティです。「Pythonを選べば楽」「Javaは難しい」という旧制度の情報は、現在は当てはまりません。

擬似言語は特定の文法を覚える必要がない一方、アルゴリズムそのものの理解が問われます。配列の操作・再帰処理・ソートの仕組みなど、抽象的な思考が求められる問題も多く、プログラミング未経験者がつまずきやすいのがこの科目です(図表5)。

項目

科目A

科目B

問題数・試験時間

60問・90分

20問・100分

合格ライン

1,000点満点中600点以上

1,000点満点中600点以上

主な出題内容

テクノロジ・マネジメント・ストラテジの知識問題

アルゴリズム・プログラミング(擬似言語)+情報セキュリティ

学習のしやすさ

過去問の使い回しが多く、繰り返しで得点しやすい

アルゴリズムの理解が必要で、未経験者は時間がかかりやすい

免除制度

IPA認定講座の修了で免除可

なし

図表5:科目Aと科目Bの概要

渡辺さき先生からのコメント

科目Aと科目Bは「別の試験」と思って対策を分けるのが、合格への近道です。

私自身も、科目Aは合格できたのに、科目Bで落ちてしまった、という声を受験者からよく頂いています。

まず、科目Aは過去問の反復で安定して伸びるので、早めに着手して得点源にしてしまいましょう。

一方、科目Bの擬似言語は文法の暗記ではなく「処理の流れを追う力」が問われます。プログラミング未経験の方は慣れるまで時間がかかりやすいので、学習計画の段階から科目Bにしっかり時間を充てておくのがポイントです。

いきなり問題を解こうとするより、簡単なアルゴリズムを紙に書き出して、トレース表を作ったり、変数の動き方を1行ずつ追いかける練習から始めると、着実にステップアップできるでしょう◎

【比較】ITパスポートなど他資格と基本情報技術者試験の難易度

難易度を相対的に考えるなら、他の資格と並べてみると、基本情報技術者試験の立ち位置がはっきりします。

ITパスポートとの難易度比較

ITパスポートはIPAのスキルレベル1、基本情報技術者試験はスキルレベル2に位置します。

どちらも選択問題を含みますが、求められる内容は大きく異なります。ITパスポートはITの概念や用語の理解が中心で、全問選択式です。

基本情報技術者試験との最大の差は、科目B(アルゴリズム・擬似言語)の有無です。ITパスポートでは「プログラムとは何か」を知っていれば十分ですが、基本情報ではコードを実際に追って処理結果を導き出す力が求められます。

IT未経験者がゼロから受験するなら、ITパスポートを先に取って基礎知識を固めてから、基本情報にチャレンジする流れが現実的です。

CCNPなど他のIT関連資格との難易度比較

基本情報技術者試験はIT全般の基礎を幅広く問う汎用資格です。

一方、CCNP(Cisco Certified Network Professional)はネットワーク分野に特化したCisco認定の上位資格で、実務レベルの設計・運用知識が前提となります。基本情報とは出題範囲も前提知識も全く異なるため、単純な難易度比較は難しいものの、Ciscoの機器を前提としてネットワーク分野の専門性が問われるという点ではCCNPのほうがはるかに上です。

IPA試験内で比べると、基本情報(レベル2)→応用情報技術者試験(レベル3)→高度試験(レベル4)という段階になります。

まず基本情報でIT知識全般の土台を作り、その後に専門分野の資格へ進むのが、多くの学習者が選ぶルートです。

渡辺さき先生からのコメント

IT未経験の方から「基本情報から受けてもいいですか?」というご質問をよくいただきます。

最近は学校でもプログラミングをはじめとした情報教育が広がってきたこともあり、高校生のうちに基本情報技術者試験に合格する子も以前より増えてきました。

目標が明確で学習時間を確保できるなら、基本情報から直接チャレンジしてもちろん大丈夫です!

資格はあくまで通過点ですので、「どの順番なら自分のモチベーションを保ちやすいか」という視点で選んでみましょう。

基礎からしっかり学びたい方や不安が大きい方は、ITパスポートで用語と全体像に触れてから進むと、科目Aの暗記がぐっと楽になります。

基本情報技術者試験の過去問は無料で公開されています。まずは一度のぞいてみて、「これならいけそう」か「基礎から固めたい」か、今の自分との距離感でジャッジしてみましょう◎

【属性別】基本情報技術者試験の難易度の感じ方

同じ試験でも、受験者のバックグラウンドによって難しさの感じ方は変わります。文系・大学生・IT未経験の社会人、それぞれの視点から例を用いて解説します。

文系の場合

文系出身者が最初に壁を感じるのは、科目Bのアルゴリズム問題でしょう。二分探索やスタック操作といった処理の流れを擬似言語で読み解く問題は、プログラミングやアルゴリズムになじみがないと時間がかかります。

ただし、科目Aにはマネジメントやストラテジ系の問題が一定数含まれており、文系の素養が生きる場面もあります。IPAの統計資料では業務分類ごとのデータも公開されており、営業・事務・管理系の職種からも合格者が出ているため、文系だから特別不利というわけではありません。

アルゴリズムへの慣れを優先した学習計画を組めば、合格は十分に現実的といえます。

出典:統計資料|IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

大学生の場合

情報系学部の学生であれば、授業で扱うデータ構造やアルゴリズムの知識がそのまま科目Bに直結します。

非情報系の学生でも、社会人より学習時間を確保しやすい環境にある分、コツコツ取り組めば十分に合格圏を狙えます。

IPAの統計では在学中の受験者が毎年一定数を占めており、学生は主要な受験者層の一つです。

就職活動前に取得できれば履歴書への記載はもちろん、IT職種への配属・選考でも有利に働くため、2〜3年生のうちに挑戦するメリットは大きいです。

出典:統計情報(基本情報技術者試験)|IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

社会人(IT未経験)の場合

IT未経験の社会人にとっての最大の課題は、仕事と並行しての学習時間の確保です。まとまった時間が取りにくい分、CBT方式で受験日を自分で調整できるのは大きなメリットとなり、学習の進捗に合わせてスケジュールを組めます。

科目Aのプロジェクト管理やコスト計算の問題は、実務経験があると直感的に解きやすいです。IT知識のゼロからのスタートになる分、計画的に学習期間を確保することさえできれば、社会人経験が有利に働く場面も少なくないでしょう。

渡辺さき先生からのコメント

同じ試験でも、つまずくポイントは人によって本当に違います。

学生さんは時間を確保しやすい強みを活かして早めに科目B対策をおこないましょう。

「文系出身で知見がない」という方でも、マネジメントやストラテジを得意分野として確実な得点に繋げることが出来ると思います。

社会人の方は実務経験が科目Aで活きてくる場面が多いので、限られた時間はなるべく科目Bの演習に回していきましょう。

自分の属性の「有利な点」から逆算して時間配分を決めると、ぐっと効率的になります!

基本情報技術者試験の合格に必要な勉強時間

必要な勉強時間は、今の知識レベルによって大きく変わります。自分の出発点を確認してから、以下の目安を参考にしてください。

初学者がゼロから合格を目指す場合

ITの知識をほぼゼロから始める場合、科目Aと科目Bを合わせて200〜300時間が一般的な目安です。科目Aは用語や概念の暗記が中心なので、過去問を繰り返しながら100〜150時間かけて固めていくのが現実的なペースです。

科目Bはアルゴリズムの読解に慣れるまで時間がかかります。プログラミング未経験の方は特に、擬似言語の問題を解く感覚をつかむのに苦労しやすいので、100〜150時間を確保しておくと安心です。1日2時間確保できれば、3〜4カ月で到達できる計算になります。

午前免除制度を利用する場合

IPAが認定した教育機関の講座を修了し、修了試験に合格すると、科目Aが最大1年間免除されます。制度の詳細はIPAの公式サイトで確認できます。

この制度を使うと、科目Aの自習時間を丸ごと科目Bに振り向けられます。結果として、試験直前に必要な独学時間は100〜150時間程度に絞れることが多いです。

ただし、認定講座自体の受講時間は別途かかるため、総コストも含めて検討しましょう。

ITパスポート取得者が受験する場合

ITパスポートで学んだ用語やセキュリティ、ネットワーク分野の基礎は、科目Aの内容と重なる部分が多くあります。IPAの試験区分でもITパスポートはレベル1、基本情報技術者試験はレベル2と位置付けられており、ITパスポートはあくまで入り口です。

出典:試験区分一覧 | IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

科目Aの暗記負荷は大幅に下がるため、追加学習は100〜150時間が目安です。その分、科目Bのアルゴリズム演習に時間を集中させると効率よくステップアップできます。

基本情報合格後に応用情報技術者試験を目指す場合

応用情報技術者試験はIPAスキルレベル3で、基本情報合格後にさらに200〜300時間の学習が必要です。

午後試験(記述式)では、選択した分野を深く理解している必要があり、基本情報よりも一段踏み込んだ準備が求められます。

基本情報合格直後であれば知識が新鮮なうちに取り組めるメリットがあります。半年以内に受験するスケジュールを立てると、知識の抜け落ちを防ぎやすいでしょう。

渡辺さき先生からのコメント

200〜300時間はあくまで目安です。実際は「科目Bにどれだけ慣れているか」で大きく変わります。

まずは合計時間そのものを意識する前に「どうコンスタントに続けられるか」について時間を設計してみましょう。

たとえば、平日は1日30分でも問題に触れて知識を確認し、週末にまとめて演習で踏み込む、といった形です。平日と週末でメリハリをつけると、忙しくても無理なく積み上げられるのではないでしょうか?

午前免除やITパスポートの知識が使える方は、浮いた時間を迷わず科目Bの演習に回すことが得策ですね。

自分に合った対策で基本情報技術者試験に挑戦しよう

合格率40〜50%台、初学者でも200〜300時間の学習で狙える資格です。難しそうに見えても、正しい対策を積めば学生や、文系出身者、そしてIT未経験の社会人でも十分に合格できます。

CBT方式に変わったことで、受験日は自分のスケジュールに合わせて選べます。「この日までに合格する」という目標を先に決めて、逆算で学習計画を立てるのがおすすめです。自分に合った学習手段を選んで、ぜひ合格を手にしてください。

渡辺さき先生からのコメント

「自分には難しいかも」と感じている方ほど、ぜひ一歩を踏み出してほしい試験です。

合格率や勉強時間のデータが示すとおり、これは才能ではなく「正しい手順と継続」で届く資格です。

受験日を自分で選べるCBT方式の今は、「この日までに受かる!」と先に決めて逆算するのがとても有効です。完璧を目指さず、まずは過去問1回分からチャレンジしてみましょう。

合格に向けてすきま時間を活用した学習を応援しています!

当記事を監修いただいた渡辺さき先生のYouTubeチャンネルも公開中です。

基本情報技術者試験の対策にYouTube動画を活用したい方は、ぜひ参考にしてみてください。
ITすきま教室【ITパスポート.基本情報技術者試験.高校情報】

監修渡辺さき

東京都立大学(旧:首都大学東京)理学部化学科 卒業。新卒で株式会社リクルートに入社し、6年半マーケティング職に従事。在職中に「1週間で基礎が身につくITパスポート」を出版。YouTube NextUp 2020選出。YouTube 101のストーリープロモーション動画出演。
現在は、株式会社すきまデザイン代表。YouTube「ITすきま教室」(チャンネル登録12万人:2026年7月時点)や、フリーナレーター(司会・MC)としてイベント、展示会でも活躍中。
情報学講師。東京都市大学 情報工学部 兼任講師。東進ハイスクール講師・東進衛星予備校講師(ITパスポート試験、高校情報科)。

SNSシェア

この記事は面白かったですか?

今後の改善の参考にさせていただきます!

Search Articles By The Cast出演者/執筆者から記事を探す

Search Articless By The Categoryカテゴリから記事を探す

Ranking

ランキング

もっと見る