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品質向上のテストプロセス改善の第一歩
「テストプロセス改善ネクスト」リモート診断キャンペーン

<Web関連・SI企業様向け>
品質向上のテストプロセス改善の第一歩
「テストプロセス改善ネクスト」リモート診断キャンペーン
~プロセス診断でテスト組織の弱点を明確化・効果的な改善を実現~

株式会社ベリサーブは、ソフトウェア品質の向上と開発コストの削減を実現するためのテストプロセス診断の簡易版として、『「テストプロセス改善ネクスト」かんたんリモート診断無料キャンペーン』第四弾を実施します。

ソフトウェア開発におけるテストは、品質を担う重要なプロセスです。テストが効果的に行われていない場合、品質に悪い影響を及ぼしてしまいます。これを避けるためには、まずテストプロセスを可視化し、プロジェクトの強みと弱みを把握し、それに応じた改善が必要です。 足元が見えないまま行動すると危険なように、テストプロセスが不明瞭なままでは良い品質を得られません。改善の足掛かりとしてプロセスの診断を行い、可視化しましょう。

「テストプロセス改善ネクスト」について

ベリサーブが提供している「テストプロセス改善ネクスト」は、お客様のテストプロセスの現状をTPI NEXTと呼ばれるテストプロセス改善モデルを用いて多面的に診断し、改善が必要な箇所を可視化するものです。改善の優先度をお客様のビジネス戦略に応じて調整できるため、より効果的な改善が期待できます。

※TPI NEXT はSogeti Nederland B.V.の登録商標です。

このたび実施する『「テストプロセス改善ネクスト」かんたんリモート診断無料キャンペーン』は、TPI NEXTの有効性を手軽に実感していただくことを目的としています。2021年に実施したキャンペーンに続く第四弾として、プロジェクトの品質可視化とコスト削減につながる5つのキーエリアを対象としたリモート診断の無料キャンペーンを実施いたします。

<基本セット:診断対象となる5つのキーエリア

1.関与の度合い

テスト担当者がプロジェクトに深く関与することで早期の欠陥検出と予防が可能になり、プロジェクト終盤で欠陥を検出するのに比べてコストの削減が期待できます。

2.テスト戦略

テスト戦略は、その戦略の網羅性を関係者と話し合うことが重要であり、そのためのプロダクトリスク分析を行い、テスト戦略を確実に作成することでテストの効率化とコスト削減につながります。

3.テスト組織

専門性を持ったテストチームが適切にプロジェクトに関わることでテスト活動のパフォーマンスが高まり、プロダクトの品質向上とコスト削減につながります。

4.欠陥管理

検出した欠陥の対応状況を把握し管理することで修正コストを抑えるとともに、欠陥の情報を傾向分析に役立てることができます。

5.テストツール

有効なテストツールはテストプロセスの効率を高めます。ツールを導入しているか、有効に活用できているかを診断します。

※上記は基本セットとなります。お客様のご状況に合わせてキーエリアの入れ替えが可能です。

<キャンペーン概要>

対象 先着5プロジェクト
※本キャンペーンはWeb関連・SI企業様を対象としています。その他のお客様はご相談ください。
実施形態 オンライン会議(ツールはZoom、Teams、WebExなどご希望に合わせて対応)
実施内容 プロジェクトの品質の可視化によりコスト削減につながる次の5つのキーエリアについて、ヒアリングから診断、簡易レポートの提出までを1~2週間で実施します(無料)。

《診断対象のキーエリア》
関与の度合い、テスト戦略、テスト組織、欠陥管理、テストツール
受付期間 2022年2月15日(火)~2022年3月9日(水)
実施期間 2022年2月21日(月)~2022年3月31日(木)
※NDA締結のリードタイムにより、実施が上記期間を超える場合はNDA締結後2週間までの範囲で実施します。
その他 本格的なテストプロセス診断をご希望の場合、別途ご相談ください。

<お申し込み>

【キャンペーンに関するお問い合わせ先】
 ITシステム事業部
 e-mail:itsys_service@veriserve.co.jp