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当社所属のパラアスリート岩渕 幸洋が愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会 日本代表推薦選手に選出
当社所属のパラアスリートである岩渕 幸洋が、一般社団法人日本肢体不自由者卓球協会 強化委員会より、2026年10月に開催の「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」パラ卓球 男子シングルス(クラス9)の日本代表推薦選手として、JPC(日本パラリンピック委員会)へ推薦されましたので、お知らせいたします。
岩渕 幸洋 コメント
「アジアパラ競技大会は今回で4度目の出場となります。これまでシングルスでは準優勝が続き、悔しい思いをしてきました。悲願のアジア制覇に向けて、自国開催という最高の舞台で最高のプレーができるよう、しっかりと準備を進めていきたいと思います。
前回の杭州大会では、連日多くの方が会場に来てくれて、大歓声の中でプレーできたことがとても印象に残っています。日本で開催される今大会でも、多くの方と共に大会を盛り上げられるよう、競技だけでなく情報発信などの面でも貢献していきたいと思います」

岩渕 幸洋
主な成績
| 2018年 | ITTFパラ世界選手権 シングルス3位 |
|---|---|
| 2023年 | 杭州2022アジアパラ競技大会 シングルス準優勝、男子ダブルス準優勝 |
| 2024年 | パリ2024パラリンピック競技大会 シングルス9位 |
経歴
先天性の「拘扼輪症候群」および「内反足症候群」により両足関節に障がいがあり、競技中は左足に装具を装着してプレーする。中学校の部活動で卓球と出会い、以後、本格的に競技活動を開始。
パラリンピック競技大会には、リオデジャネイロ2016、東京2020、パリ2024の3大会に連続出場している。東京2020では日本選手団の旗手を務めた。
競技活動と並行して、学校での講演やパラ卓球大会「IWABUCHI OPEN」の主催などを通じ、パラスポーツの普及・啓発にも取り組んでいる。2025年ベリサーブ入社。