Seminar Event

第4回 自動車機能安全カンファレンス

「第4回 自動車機能安全カンファレンス」での講演について

「第4回 自動車機能安全カンファレンス」にて当社社員が講演を行いました。

講演風景

本カンファレンスは、国内外の自動車技術の動向に精通するエキスパート、及び、E/Eシステム開発に関する専門知識を豊富に有するエンジニアが一堂に会し、機能安全のベストプラクティスや共通の課題、課題に対する取組みなどについて、情報共有、意見交換を行い、自動車業界の機能安全活動の更なる底上げと裾野の拡大を図り、活動を推進するきっかけとしてご活用頂くことを目的としています。

開催概要

名称 第4回自動車機能安全カンファレンス
 -Automotive Functional SafetyConference-
自動運転に向けた機能安全・セキュリティ技術の最前線
日程 2016年12月6日(火)~7日(水)
会場 ウインクあいち (愛知県名古屋市中村区、名古屋駅)
主催 株式会社インプレス
共催 一般財団法人日本自動車研究所(JARI)
プログラム委員会

詳細

以下のホームページをご参照ください。
https://www.impressbm.co.jp/event/afsc201612/

講演概要

タイトル ISO26262に対応したテストプロセスの課題 ~テストを外部委託するときの方法論~
日時 2016年12月7日(水)13:20~13:50
会場 ウインクあいち 5F A会場
内容 車載分野におけるISO26262対応が求められる中、いわゆるシステムテストのプロセスはそれほど充実していないのが現状です。そこで当社が主にコンシューマ向けに開発したテスト標準プロセスを、車載向けにテーラリングしISO26262に準拠したテストを実現しました。そのプロセスを実施した結果から得られた課題を交えてその方法論をご説明しました。

講演者 株式会社ベリサーブ 中部事業部 事業部長 山崎 太郎

展示コーナー

以下のサービスをご紹介いたしました。

  • 車載用ECUテスト自動化支援
  • 車載向け接続性検証サービス
展示コーナー風景
     

以上