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愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会 卓球競技結果 2種目で優勝
ベリサーブ所属のパラアスリート岩渕 幸洋が、「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」の卓球競技に出場し、男子シングルスおよび男子ダブルスで優勝、混合ダブルスで3位となりました。成績は以下の通りです。
| 立位 | 男子シングルス クラス9 | 優勝 |
|---|---|---|
| 立位 | 男子ダブルス クラス合計 18 以下 | 優勝 |
| 立位 | 混合ダブルス クラス合計 17 以下 | 3位 |
応援ありがとうございました!

主な成績
| 2018年 | ITTFパラ世界選手権 シングルス3位 |
|---|---|
| 2023年 | 杭州2022アジアパラ競技大会 シングルス準優勝、男子ダブルス準優勝 |
| 2024年 | パリ2024パラリンピック競技大会 シングルス9位 |
経歴
先天性の「拘扼輪症候群」および「内反足症候群」により両足関節に障がいがあり、競技中は左足に装具を装着してプレーする。中学校の部活動で卓球と出会い、以後、本格的に競技活動を開始。
パラリンピック競技大会には、リオデジャネイロ2016、東京2020、パリ2024の3大会に連続出場している。東京2020では日本選手団の旗手を務めた。
競技活動と並行して、学校での講演やパラ卓球大会「IWABUCHI OPEN」の主催などを通じ、パラスポーツの普及・啓発にも取り組んでいる。2025年ベリサーブ入社。