Seminar Event

ソフトウェアテストシンポジウム 2026 関西

2026年7月3日(金)に開催される「ソフトウェアテストシンポジウム 2026 関西」(ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)他主催)において、当社の社員が講演を行いますのでお知らせします。

開催概要

名称 ソフトウェアテストシンポジウム 2026 関西(JaSST'26 Kansai)
日程 2026年7月3日(金)
会場 グランフロント大阪北館タワーB10階
ナレッジキャピタルカンファレンスルームタワーB
Room B05+06+07
主催 特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会 (ASTER)
JaSST'26 Kansai 実行委員会
URL https://jasst.jp/kansai/26-about/

講演概要

セッション テーマセッション S2-A
日時 2026年7月3日(金)11:40~12:20
登壇者 株式会社ベリサーブ 品質保証部 プロジェクト推進課 課長 山﨑 崇
タイトル テスト設計の本質を改めて考えてみる
概要 テスト設計を学ぶ際、多くの場合はテスト技法から入りがちです。しかし、技法を個別に学んだとしても、実務で適切に使いこなせないという課題は少なくありません。
本セッションでは、特定の技法の解説には踏み込まず、「テスト設計とは本質的に何をしているのか」という観点から、テストベースを起点にテストケースを導出する思考プロセスを整理します。そのうえで、技法がどのような役割を持ち、どのように選択・適用されるべきかを考えます。
本質的な理解に立ち返ることで、個々の技法に振り回されず、説明性の高いテスト設計へとつなげるための示唆を提供します。
セッション テクノロジーセッション
日時 2026年7月3日(金)12:20~12:40
登壇者 株式会社ベリサーブ ソリューションデザイン技術部 藤原 考功
タイトル AI活用プロダクトからの出力をレビューする時のしんどさを減らす処方箋
概要 生成AIを活用したプロダクトは、短時間で大量のデータを出力することが得意です。一方、人間がデータの意味を理解・適用するためのレビューは面倒くさく、工数もかかる傾向があります。このしんどいレビューから来る「レビュー疲れ」は、できるなら避けたいものです。このプレゼンでは、レビューによるしんどさを軽目にするためのアイデアを整理し、私自身が試して効果があった事例も交えながら、その処方箋をお伝えします。