Seminar Event

FIT2026(金融国際情報技術展)

2026年10月15日(木)~16日(金)に開催される「FIT2026(金融国際情報技術展)」に出展します。
本展示会は、2000年に誕生した、金融総合専門紙「ニッキン」(日本金融通信社)が主催する国内最大の「金融機関のためのITフェア」です。過去24回の開催では、延べ35万人以上の金融機関、金融機関関係者が来場し出展社との商談、情報交換の場として、活用されています。
当社講演では、「フロンティアAI時代の脆弱性管理~CISA BOD 26-04から考える金融庁要請への実務対応~」と題して、フロンティアAI時代における企業に必要な備えを解説します。
展示会場では、フロンティアAIの脅威に対するサイバーセキュリティ強化ソリューション、QA4AIエージェントなどを展示します。

開催概要

名称 FIT2026(金融国際情報技術展)
日程 2026年10月15日(木)~16日(金)
会場 東京国際フォーラム ホールE
ブース EA75
主催 日本金融通信社(ニッキン)
参加費 無料
金融機関(証券・保険・ノンバンクなども含む)および、金融機関系列会社の方はご入場が自由です。
それ以外の方は、入場券が必要となります。
URL https://fit-tokyo.nikkin.co.jp/

講演概要

形式 Web限定セミナー(後日配信)
番号 06
配信期間 2026年11月6日(金)~12月4日(金)
登壇者 株式会社ベリサーブ サイバーセキュリティ本部 サイバーセキュリティ部長 外山 敬介
タイトル フロンティアAI時代の脆弱性管理~CISA BOD 26-04から考える金融庁要請への実務対応~
概要 フロンティアAIの進展により、脆弱性の発見・悪用が高速化し、企業には大量の脆弱性へ、より迅速に対応できる体制が求められ、従来からの脆弱性対応方法を見直す必要に迫られています。
このような中、2026年6月10日、米国CISAからBOD 26-04:Prioritizing Security Updates Based on Risk(リスクベースのセキュリティ更新プログラムの優先順位付け)が発行されました。本指令では、全ての脆弱性を一律に扱うのではなく、悪用実績やインターネットへの公開状況、侵害時の影響などを踏まえ、優先的に対応すべき脆弱性を見極めるという脆弱性対応の新しい考え方が示されています。
本セミナーでは、本指令の内容をヒントにしつつ、金融庁等から2026年5月22日に発行された『「フロンティアAIによる脅威変化を踏まえた金融機関等の短期的な対応」に係る要請』で求められる脆弱性対応、ならびに攻撃されることを前提とした対策について、フロンティアAI時代における企業に必要な備えを解説します。

出展内容

本イベントでは以下のソリューションをご紹介します。