Seminar Event

【再放送 オンラインセミナー】上司の「ランサム感染対策。当社は大丈夫?」への回答をどうするか?ランサム感染時に改ざん・削除されないバックアップと迅速な復旧設計

【再放送 オンラインセミナー】上司の「ランサム感染対策。当社は大丈夫?」への回答をどうするか?ランサム感染時に改ざん・削除されないバックアップと迅速な復旧設計

2026年7月29日(水)に、オンラインセミナー「上司の「ランサム感染対策。当社は大丈夫?」への回答をどうするか?~ランサム感染時に改ざん・削除されないバックアップと迅速な復旧設計~」(協力:株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社)を開催いたしました。

本セミナーでは、2026年3月に開催したセミナーでの講演内容をご紹介しました。
講演では、現在企業が直面しているランサムウェアの脅威や最新の攻撃動向をはじめ、サイバー攻撃による事故を未然に防ぐことが難しい時代において、万が一被害に遭った場合でも迅速な復旧を実現するために、事前に整えておくべき対策の考え方など、実務に直結するポイントを分かりやすく解説しました。
また、データ保護プラットフォーム「Rubrik」についてもご案内しました。
当日はご多用のところ、多くの皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。

セミナー概要

名称 上司の「ランサム感染対策。当社は大丈夫?」への回答をどうするか?
~ランサム感染時に改ざん・削除されないバックアップと迅速な復旧設計~
日程 2026年7月29日(水)15:00-16:00
形式 オンラインセミナー
主催 株式会社ベリサーブ
協力 株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社
参加費 無料
詳細 https://majisemi.com/e/c/veriserve-20260729/M2A

プログラム

14:45-15:00 受付
15:00-15:05 オープニング(マジセミ)
15:05-15:25 【講演】止まらないランサムウェアの脅威と被害の拡大!
―「巧妙化の経緯と感染者500名のアンケートで判明した被害の実態」

株式会社ベリサーブ サイバーセキュリティ事業部 マーケティング担当部長 武田 一城

ランサムウェアを使った攻撃手法は、当初はそれほど大きな脅威とはなっていませんでしたが、深化と巧妙化を続けた結果、2026年現在では「攻撃者が最も利益を上げやすい攻撃手法」となったと言っていいでしょう。この攻撃手法の巧妙化の経緯や攻撃者の侵入経路と共に、その対策における優先順位をご説明します。また、当社が独自に実施した40,000名に対するWebアンケートから抽出した「500名のランサムウェア感染者」のアンケート結果から、現在のランサムウェア感染の被害の実態も併せてご説明しました。
15:25-15:50 【講演】サイバー攻撃からの復旧
―知っておくべきバックアップとリカバリーのポイント

株式会社ベリサーブ サイバーセキュリティ事業部 セキュリティCS課 課長 川野辺 満

サイバー攻撃が増加する中、システム管理者には、攻撃被害の発生を前提としたバックアップおよびリカバリー対策が求められています。従来のバックアップやリカバリーは主にシステム障害への対応を目的としてきましたが、サイバー攻撃への備えにおいては、考慮すべきポイントが異なります。本セッションでは、サイバー攻撃を想定したバックアップおよびリカバリーにおける重要なポイントを解説しました。
15:50-16:00 質疑応答