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愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会において日本代表選手団に選出(片山、岩渕)
ベリサーブ所属のパラアスリート片山 友子および岩渕 幸洋の2名が、愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会の日本代表選手団に選出されましたので、お知らせいたします。
岩渕 幸洋(パラ卓球)は、2026年6月に同大会の日本代表候補選手としてJPC(日本パラリンピック委員会)へ推薦され、同年7月28日付で日本代表選手団への選出が正式に決定しました。
また、片山 友子(パラ射撃)は、2026年9月15日付で日本代表選手団への選出が正式に決定しました。
片山 友子 コメント
「今回、初めてアジアパラ競技大会への出場が決まりました。射撃を始めた頃から目標としてきた大会であり、さらに自国開催となるため、とても楽しみにしています。 ここまで競技を続けてこられたのも、皆さんの支えがあったからこそです。心より感謝しています。どのような雰囲気の大会になるのか、またどのような試合になるのか、不安や緊張もありますが、後悔のないよう一発一発を大切に、60発丁寧に引き金を引いていきたいと思います」

片山 友子
主な成績
| 2024年 | 第37回全日本パラスポーツライフル射撃競技選手権大会 R6 準優勝 |
|---|---|
| 2025年 | ワールドカップ・チャンウォン大会 R3団体戦 準優勝 |
| 2025年 | 2025WSPSワールドカップ・アルアイン大会 R3・R6出場 |
経歴
「骨形成不全症」という先天性の障がいがある。1997年、20歳の時に自動車免許更新の際、たまたま受付を担当していた車いすのスタッフから、パラ射撃の存在を教えてもらったことがきっかけで競技活動をスタート。2017年ベリサーブ入社。