Seminar Event
【オンラインセミナー】MaaS/CASE時代にどう対応する?モビリティ事業の品質向上とは
2022年8月30日(火)開催のセミナーでは、車載分野における「品質・生産性向上」や「セキュリティ対策」をテーマに、
製品開発や品質管理の在り方が大きく変化している自動車・モビリティ市場で求められる品質向上の取り組みについて、事例を交えてご紹介いたしました。
当日はご多用のところ、多くの皆様にご参加いただきまして、ありがとうございました。
セミナー概要
日時 | 2022年8月30日(火)15:00~16:30 |
---|---|
会場 | オンライン開催 |
主催 | 株式会社ベリサーブ |
【セッション1】MaaSの社会実装の加速と隠れた品質リスク~加速するサービスサイクルに並走するソフトウェア品質へのアプローチ~
株式会社ベリサーブ
東日本モビリティサービス事業部 事業部長 千葉 素昭
概要
MaaS/Connectedプラットフォームを取り巻く環境は、実証実験段階から具体的な社会実装期へと移ってきました。
さまざまなサービスが導入され、多様な背景を持つ方々に利用されています。そこから起こり得るリスクや、
サービスサイクルの加速に伴い、これらサービスの品質課題へ対応の重要性は高まっています。このような背景から、
当社で進めるMaaS/Connectedプラットフォームに対する検証事例と取り組みをご紹介しました。
【セッション2】トレーサビリティ管理ツールConTrack 現場への導入から定着に向けたリアルな活動事例のご紹介
株式会社ベリサーブ
プロセスエンジニアリングサービス開発部 プロダクトサービス開発課 課長 横田 浩行
概要
トレーサビリティ管理ツール「ConTrack」は、使い勝手の良さや今ある成果物をそのまま利用できることから、 ユーザーの皆様にご好評をいただいています。その一方で、「現場が使いこなせるか不安」「大量の既存ドキュメントを トレースする工数がかけられない」などのお声をいただくこともあります。本セッションでは、ツール導入の目的や 使い方といった抽象的な導入事例の紹介ではなく、定着に向けた試行錯誤の過程まで踏み込んだ具体的な事例のほか、 先日「ConTrack」にビルトインした、ISO/SAE 21434準拠のTARAテンプレートについてもご紹介しました。
【セッション3】自動車サイバーセキュリティ 実運用で見えてきた課題と対策
株式会社ベリサーブ
ソリューション事業部 サイバーセキュリティ第一課 清水 脩士
概要
自動車サイバーセキュリティに関する国連規則UN-R155が発効してから1年以上がたち、各OEM、サプライヤで 法規対応開発プロセスの運用が始まっています。本セッションでは、実運用で見えてきた課題およびそれに対する 対応策について、事例を交えながらご紹介しました。