Service

UX・ユーザビリティ検証サービス

UX・ユーザビリティ検証サービスは、ソフトウェアの“使いやすさ・快適さ”に対する、開発者とユーザーの認識のギャップを埋め、ユーザーに愛される魅力的なソフトウェア開発を実現するためのサービスです。

導入メリット

  • POINT1 さまざまな手法を用いて、ユーザーのニーズや利用環境を検証し、
    製品の“使いやすさ”を向上させます。
  • POINT2 製品の開発前からユーザビリティ問題の抽出を行うため、手戻りが
    少なく、効率的な開発が可能です。
  • POINT3 出荷前後にユーザーの利用状況を確認することで、UI・操作性の
    問題点を把握
    できます。

UX・ユーザビリティに関するさまざまな問題

両者の求める品質は
必ずしも一致しません
ギャップを明らかにし、
埋めることが重要です

UX・ユーザビリティ検証サービスの特徴

1.調査実施前の最上流工程からサポート

「どのような調査を行えばいいのか?」「調査はしたが、その結果からどのように仮説を導けばよいのか」などのお悩みに、専門のエンジニアがお客様のビジネスやサービスを十分に理解した上でサポートいたします。 ​

2.さまざまな視点からのユーザビリティ検証

認知心理学や人間工学などの知見と、幅広い業界の製品に精通した当社エンジニアの経験に基づくノウハウを組み合わせ、ユーザビリティを多面的に検証し、“本当に使いやすい製品とは”を追求いたします。​

3.検証専門会社ならではのフルサポート

第三者検証のプロフェッショナルとして、プロジェクトの上流からリリースまでを一貫してサポートいたします。ユーザビリティはもちろんのこと、トータルで魅力的な品質になっているかを十分に検証いたします。 ​

ユーザー視点での利用価値向上ソリューション

ユーザー満足度の向上を実現するための各手法

ユーザーの満足度を充足するためには、開発の各フェーズにおいて適切なニーズのキャッチアップを行う必要があります。当社ベリサーブでは、各フェーズごとに体系化された手法により、漏れなくニーズを拾い上げ、最適なソフトウェア開発の実現を支援いたします。​

手法 対象 選択手法 内容 メリット
ユーザーリサーチ 【企画部門】
・ユーザーニーズを反映した商品企画、
商品開発の責任者や担当者
アンケート 製品を実際に利用しているユーザーに対し、
Webサイトでアンケートに回答いただき、
多数のユーザーの主観的なデータを収集します。
・ユーザーのニーズや環境の確認(仮説立て)
・ユーザーニーズに関する仮設の検証(上記仮説の検証)

例:設計時の観点、テスト項目、など
グループインタビュー 実際に利用しているユーザーを集め、
座談会形式で調査を行います。
司会者が調査テーマについて質問を行い、
自由に発言してもらうことで、
さまざまな意見や情報を集めます。
クイックサーベイ ある指標をもとに、市場に出ている
製品の調査により実態把握を行い、
自社の製品のポジション(強み・弱み)を
明確にします。
エキスパート
レビュー
【開発部門】
・設計チームやインターフェース開発者
・ベンダーの受入業務担当者
・開発コストの削減を担う方
仕様書レベルでの検証 専門家による経験、認知心理学や
人間工学の知見と、さまざまな検証実績から
得た知見により、製品の問題を抽出します。
・短期間で調査が可能
・製品作成前からユーザビリティ問題の指摘が可能

例:手書きレベルの画面や画面遷移での検証、
レビューフィックス前の確認(基本設計と詳細設計の間)
プロトタイピングなど
動的な仕様に関する検証
ユーザーテスト 【品質管理部門】
・サービス、製品の使用性を確認したい方

【サポート部門】
・使用性、UIの問題でお悩みの方
オフライン・ユーザーテスト 対象のユーザー層に実際に使ってもらい、
ユーザーの操作データをもとに視認性、
操作性を評価します。
・出荷前後にユーザーの利用状況を知ることで、
UI・操作性の問題点が把握できます。

例:検証項目の確認、改善項目の抽出、
UXとユーザビリティのパフォーマンス検証
オンライン・ユーザーテスト ユーザー層にオンラインにて操作をしてもらい、
使い勝手のデータを収集し診断します。

ベリサーブの主な実績

業種 対象 目的 実施方法 成果
複合機メーカー Webサイト 現状のサイトの課題を明確にし、
顧客の要求を満たすサイトを作る。
・Webアンケート
・ユーザビリティテスト
・エキスパートレビュー
顧客の動向が明らかになり、
今後の改善活動の評価指標ができた。
複合機メーカー 組込機器 ユーザー視点で、現行機器の問題抽出を行う。 ・競合調査
・ユーザビリティテスト
・社内教育
部門間をまたいだ課題として認識させることができた。
社内に知見を構築することができた。
コンシューマー向け
アプリメーカー
アプリ 再購入を考えているユーザーの要求を調査し、
商品(企画)の改善を行う。
・インタビュー
・市場調査とCSデータ分析
・エキスパートレビュー
顧客体験を追求することで、顧客行動や顧客ニーズが明確になり、
改善に向けた施策ができた。
スマートフォンメーカー 端末アプリ スマートフォンユーザーの特徴を捉え、
現状と目指すべきユーザー像を明確にする。
・Webアンケート
・データ分析
・エキスパートレビュー
ユーザーの特徴や競合他社との差別化ポイントが明らかになることで、
目指すべき製品の方向性が明らかになり、効果的な対策ができた。
業務アプリメーカー アプリ 第三者企業によるユーザー視点での評価・改善を行い、
ユーザーからのクレームを減らす。
・エキスパートレビュー UI・操作に関するクレームを大幅に削減できた。

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